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川上での生産量の可視化、川下での消費量の可視化が出来れば仲介業の存在意義はなくなる。

彼らは見える化しないことがビジネスモデルであり、そのバッファを担ってきた。

まだ兆しレベルではあるが、生産量、消費量の可視化に挑戦する企業が生まれいる。まさにデータ化、分析の進化、ネット活用による時間差、空間差の解消をベースに新しいビジネスモデルが生まれてくる。

可視化に挑戦することがビジネスに繋がる。
そう思います。
農家の手取りが、農業総研の6~7割を上回る8割というのは素晴らしい。
レストランの需要予測による全量買取制というのも、生産者にとっては有難い仕組みだと思います。
また、ブレインのツナグも作物リクエストというメニューが面白いと思います。
テックは、こうした流通分野での活用が生産者にとって最もメリットが大きいと思います。
サービス開始時、需要がいまいち理解出来ず(当初は需要予測ではなかった)、都内で飲食店を経営する友人に聞いたところ「今すぐにでも使いたい」と返ってきたSENDですね。流通加工を中心に芽が出ようとする新規サービスをことごとく、オイシックス/クックパッドが潰してきた歴史的経緯があるなか、今回はどうオイシックスグループが動くのでしょうかね。個人的にはプラネットテーブル単体で行って欲しいところ。

随分前から名前だけは良く耳にしていました。菊池社長、応援しています!
生産者と消費者(と言っても今回はsmall B)の距離を短くすると、収穫から配送までのリードタイムを短くでき、その分需要予測を正確にできるし鮮度も保つことができる。
需要予測については既存の流通システムがやりきってないだけという気もするものの、鮮度についてはなかなかマネのしにくいところですよね。
流通革命は気になる分野。
着々と農協の仕組みが崩れつつある
類似サービスを飲食店が使い続けない1つの要因として、安定供給と商品幅の問題が過去多くありました。是非そこをクリアしていって欲しいなと思います。
全量買い取りで、8割が農家さんの収入になる仕組みは、素晴らしいですね。
通常は、売れ残った場合の損失は農家負担にしているサービスが主流です。

川下側のことばかりではなく、川上側の利益を考えるスタートアップが増えることに期待しています。
流通の仕組みを変えるだけで、農家にとっても、レストランにとっても使い勝手がより良くなるのだと感じた記事。
こういうことをもっと進めていければ、農業も持続可能になってくると感じました。
プラネットテーブルだ
農家が最終小売の5割弱「も」取れている日本はある意味古いシステムの効率が世界でもきわめて高いとも言えると思います。
これが海外だと下手すると10%とかだと思うので、IoTによる見える化も海外の方がニーズが高そう。

そういう意味で、小売側(特にアマゾンやアリババ)主導によるアパレルに起きたようなSPA方式へのシフトが今後世界的に起きる可能性はあると思います。