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塾に行かないといい高校、いい大学に行けないということ自体がおかしい。

算数タブレット教材RISUのように、

http://www.risu-japan.com/

学年相応の学習を格安に設定し、先取り学習が進めば進むほど累進課金する仕組みにする事で、教育機会の再分配を促すなどの工夫が必要だと思う。


とはいえ、塾に行かず、中学受験して、京大ストレートの私からすると、無料教材が溢れている昨今では、塾はますます親の自己満足になっているんじゃないかと疑ったりしているんですけどね。

もし塾の先生の方が教えるのうまいなら、学校が塾の先生を雇ったらいいのに。
塾が当たり前という常識は一旦忘れた方が良いとは思っています。とはいえ学校教育だけでは足りない部分も現実としてあるでしょうし、親も共働きor独り親ならば勉強の面倒を見ることもできない。結果的に教育機会に埋まらぬ溝はあるでしょう。

でも、ここでネットを利用した教育に関する言及がされないのは何故だ。多くの教育×tech企業は、安価に多くの人に教育を提供することを目指しているのに。(そして実際効果もあるはずなのに)
もうね。保護者の側も教育労働者の側もどうなってるんですかね?

税金使ってメシも食わせてやって塾にも行かせてやって高校も大学もぜんぶタダにしてやって成人式の晴れ着代も出してやって医療費もタダにしてやれぱよろしやん?
https://newspicks.com/news/2821065

それで問題が解決すると思っているのならば。個人で借金するかわりに国が借金するんだから目に見えにくいだけですけどね。国民経済のなかで付け替え不能なコストですからツケを払うのは将来大人になる子どもたち。部分最適の積み重ねの挙げ句の合成の誤謬。

そして。聖職者とされてきた教師であることをやめた教育公務員=教育労働者はこの記事をどう見ているのか。受益者ニーズと提供サービスとの落差がこれほど大きいビジネスもなかなか珍しいですけど。

教育を「受益者」と「提供者」との間での「市場でのサービスの提供と報酬との交換である」と再定義してきた日教組などの努力の結果がこの有様ですよ。当たり前ですが教育公務員や教育労働者を子どもも保護者も尊敬なんてしやしません。受益者が求めるのはよりよい(=進学)サービスなんですから。そうなった一因は確実にあなたがたにもある。

・・確かにそういうサービスならば安価に利用できるA.I.がぴったりだ。

で。翻って教育ってそんなもんでいいんでしたっけ?旧世代のおっさん的にはもういちど保護者も教育者も再考してみては?とは思いますけどね。
中長期的には、グローバルスタンダードに公教育だけでもしっかり追いつくようにしていかないと、いつまでも家庭環境が子どもの受けられる教育の質に影響を与え続け、格差は縮まらない。

とはいえなかなかそこが難しいのですが…
『当たり前のことができない苦しさを知ってほしい』

当たり前のこと、これって何だろうか。イロイロ考えさせられるキーワードだなあと思いました。そして、全ての大人が個々で考える必要があるのだろうと思います、特に子供を持つ親は。僕自身も然り。
今、現在進行系の問題として、「親の所得格差→学校外教育費の格差→子どもの教育機会の格差」が生じており、塾やオンライン学習等で幅広く使える学校外教育バウチャーでの下支えは、短期的には必要です。中長期的には、学校・塾のダブルスクール状態を改善し、公教育での学習の質の向上や効率化が必要となります。また、進学塾前提の受験のあり方も抜本的な改革が必要になります。
当たり前をどこの基準に置くかもあるだろう。上を見ればきりはないけど、適正な当たり前の経験とは?

勉強に関しては、中学の時は塾行ってましたが、実質、学校の授業・復習を家できちんとやったことで成績が上がったので、塾の効果は果たしてあったのか疑わしい。勉強をする環境を整えることと塾に通うことは必ずしもイコールではない。
過日のアルマーニ制服の問題は,「公教育」だから論点になりえました。しかし一方で,そもそも公立校の外側(私立校,学習塾,お稽古事など)は,家庭の影響が露骨に出てきます。
どこで線を引くのかが難しいところ。人によって基準はかなり異なるだろう。
塾行かなくても受かる、というのは頭のいい人の意見。