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人間の思考と意思決定を、条件反射的な大脳基底核の反応(モデルベース)と、推論過程を司る前頭前野の反応(モデルフリー)のバランスで決定すると仮定すると、後者の優勢が強い人を「地頭」が強い、と表現する様な気がします。

そういうタイプは、外的動機付けによる目標設定をさせやすく(つまり言う事をききやすい)、さらに推論過程をベースに意思決定を積み重ねていくことに抵抗がないので、他者とのシェアが重要な業務作業にとっては重要な能力になり得ます。また、学校の勉強が得意になりやすいので、学歴が高くなると、"それなり"のコンサルとしての資質を得やすいと言えます。

「地頭」なるものについて考える上で、佐藤優やインテリジェンスの話を持ち出すことは、あまり頭がいいとは思えません。ここで言われているのは、外交上の情報戦を行ういわゆるインテリジェンスの事なので、新聞の行間を読む様な能力を一般化することは危険かなと思います。

タモリの坂道趣味の様なものは、興味を持った対象に対して、細部の差異に醍醐味を感じられるようになる趣味性の問題であって、これがインテリジェンス=地頭と言うのならば、タモリにマッキンゼーのパートナーや外交インテリジェンスが務まるということになってしまいます。

地頭の悪い記事だ。
社会に出て10年近く経ってるならば、その人が言ってる言葉じゃなくてやってる事とその結果をみればすぐ判断つくよね。
本をたくさん読む人ほど条件反射的で、結構普通のことを言いますよね。それ自分の頭で考えてないでしょ、みたいな。地頭が、知識や先入観にブランケットされるんでしょうね。
とても納得する話でした。私はこのインテリジェンスをセンスと呼んでいましたが。

引用
経験を積んでも、知識を積み上げても、残念ながらこうした「インテリジェンス」に係る件は「気づかない人はいつまでも気づかない」のだ。

地頭を良くしようとするならば、「インテリジェンス」を意図的に働かせることが必要なのだ。

この細部に気づく、意図を読み取る、内部の法則性を読み取る、などの意識の働きが強い人を、おそらくは「地頭の良い人」と呼ぶのだろう。
目の前に広がる結果に対してその原因を同定するのが上手な人は、結果への対症療法ではなくその原因を根本的に変えることで結果をスマートに変えてしまいます。

簡単な原因分析の流れとしてまずは①想定されるかぎりの仮説を立てていき②次にその仮説では矛盾する反証を上げ絞っていき③残った仮説には実証してみて原因を同定していくような方は地頭が良いなぁと感じます。
地頭って、読解力のことだね。
行間読取(少ないインプットを最大化)
と同時に
要約(多大なインプットを最小化)
も地頭力
そのとおり、似た、発想、アナリストやファンドマネージャ、VCも。
知識はあるが、センスがない人が多い。特に学者。
脊髄反射的に一意的に決めつけた上でレトリックを駆使して説得力を持たせると大抵は地頭なるものが良さそうに見えますね。要はその程度のことではないかと思います。
フェティッシュな皆さんに朗報ですかね。