東京は、群衆の中で透明な存在になれる街

2018/4/10
東京に一目惚れ
受験のために札幌から上京したその日から、東京が「わが故郷」になりました。1975年2月のことです。
一目惚れで東京が好きになりました。本籍も移しました。まさに移民してきたのです。
東京は、群衆の中の匿名性というか、透明な存在でいることが許される都市。人とあまり触れ合う必要がなくて済むのが、ぼくの気質には心地いい。
人間関係の距離感もいい。