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保険、ブライダル、学校教育、健康診断、そして法律とのこと。
いったい何が破壊されるのだろう。

建設業は、じわじわと変化していきそうです。
AIやIoTの需要は確実にありますが、もともと保守的な業界で法や条例による規制があるので、新しいことを何でも実践できる分野ではありません。
発注者と受注者、現場と設計、下請けに孫請けといったしがらみが非常に強く、どこか予定調和を大事にしているので破壊的なイノベーションは困りそうですね。

個人的には、イノベーションがいちばん起きてほしいのは国会議事堂です。
健康診断というのは確かに大いに改善やイノベーションの余地があると思う。そもそも1年に一回などのように散発な測定に留まっているので、KPIが取れない→PDCAが回らない→診断時のみ危機感を覚えるが1ヶ月後には忘れて改善しない、という人が多いのではないか。測定にも従来からの血液や唾液やテロメア測定などに加えて色々と多面的かつ簡易な測定技術が出て来てはいると思うので、あとはコストダウンと、そして人々への動機付けの仕組化をどうするかだと思う。米国でも日本でも社会保障費の観点では健康意識の低い人ほどコストが掛かって対策が必要だろうから。個人が極限まで意識せずとも様々なデータが自動的に取れるような仕組みが目指されると思う。
「細分化」、「時代遅れ」、「評判が悪い」は、いずれも代表特性の表現としては主観的・抽象的で使いづらい。

このままでは、何にでもあてはまる占いに留まる。

しかも、その後の5つの業界の分析と連続していないように思う。

5つの業界での発見が先にあり、後付けの特性分析のようにみえる。つまり、直感的。
全世界のリーガルマーケットは約640billionで、うち45%が米国(290B)、日本はわずか0.5%(約3billion)というリサーチを見たことがあります。290Bものマーケットがあれば、そりゃ破壊的イノベーションも起きるだろうなあと思います。

https://www.researchandmarkets.com/research/rmtlvn/legal_services
弁護士が入るなら税理士も入るでしょ。領収書の読み取り精度が上がれば税務申告書の自動作成も夢じゃないです。
アメリカの記事か。日本だと「物流」が入るでしょうね。
このなかで個人的に最も注目分野は健康診断。

来月健康診断を受けるのですが、時間的制約があり直前になって急務が重なりキャンセルしてしまうことがあります。(結果翌年へ持ち越すことも度々)
臨床医を補助する先端技術で、受信のハードルが下がり且つ血液でがん検診まで実現できるというのは画期的です。

治療より予防が大切だとわかっていながら検診を受けられない方も、テクノロジーの進歩で諸問題を解決できれば幸いです。
ブライダル、葬儀屋はロクに付加価値も出さずに、慶弔時で火事場泥棒的にカネを取っていくクソ業界だと思います。
イノベーションは必須だし、早く淘汰が進んで欲しい
アメリカの視点からの記事。エネルギー抜けてる、それからこの一年にほんとに破壊的なイノベーションが起きている翻訳(日本語と外国語)!?
以下ロゼッタ社のIR書きおこし記事参照。
http://logmi.jp/241554

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