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顔認証技術と犯罪捜査の相性はいいと思います。

例えば、中国では依然として子供の誘拐が後を絶ちません。子供は少し大きくなって顔つきが変わるとなかなか見つからないのですが、顔認証技術でこの大きな社会問題が解決に向かうかもしれません。

監視カメラ同様、賛否両論あるかと思いますが、私は監視カメラ、スマートグラスの運用には肯定的です。

監視カメラはアメリカで3000万台、日本でも500万台程度が設置されていると聞いたことがあります。普通に生きている限り、監視カメラが生活に与える影響はないはずです。逆に、犯罪者にとっては厳しい現実でしょう。

技術の向上により、テロや犯罪が減少するのであれば、歓迎すべきことだと思います。
社会防衛とプライバシーは常に対立する関係にあります。

犯罪者検挙のためであれば、ヒューマン・ライツ・ウォッチの苦言は的外れ。

そもそも公共の場にいるのにプライバシー云々を持ち出すのはおかしいと思います。
それをいい出したら、四方八方に設置された防犯カメラはすべてプライバシー侵害になってしまいます。
「チベット仏教の僧侶・尼僧などの移動を制限」といった人権を損なう用途についてはもちろんネガティブだけど、犯罪者を取り締まる用途についてはこれをやらない手はないのではないかと思います。
一度何かをやらかしたら再チャレンジの機会が失われるような状況など、いくつか考えられる副作用をケアさえすれば、犯罪を起こすこと自体を発想しえない世界観自体は一種の優しさでもあると思います。
プライバシー云々で、中国国民がどう感じるかをみんな論じるが、例え国民がどう批判しようが中国政府はまったく耳を貸さないだろう。
中国の人には申し訳ないが、こうした監視ツールを政府が持つようになった時点で、国民はなすすべはない。

中央政府が使ううちはまだいい(良くはないが、ある意味仕方がない)、しかしこれが在野で使われだしたら、どのような用途で使われるのかは想像してみただけでも恐ろしい。
防犯、誘拐防止などのメリットもあるが、当然個人の追跡や顧客の差別などの用途にまで広がるだろう。

また、我々のような中国に住んだり、中国と仕事をする外国人にどのような不利益が生じるかも懸念事項だ。
我々には肖像権もプライバシーもあるのだが、中国国内では国内法を盾に無視されるだろう。

少なくとも国家レベルで抗議すれば、中国政府も多少は耳を傾けるだろうから、ここはひとつ「外国人への対応やデータ管理と運用」がどうなっているかを、中国政府に正式に問い合わせてみたらどうだろう。
警備だけでなく、サービス業でもお客様のお名前や来店回数・来店頻度、最終購買物や好みなどを把握出来たりすると面白いなと思います。
不気味な記事だが、中国大衆はどう反応するか? 以前は「それで社会が安全になるのは結構なことだ」って反応が一般的だった(日本にもあるよね こういう反応)。しかしプライバシー観念が高まる気配も出てきた。どっちに向かうか…。
すごい。捜査にはかなり有効ですね。
名刺管理の会社などが組んで、顔みたらデータだしてくれるようになったら即買います。来客が多くて覚えきれないのもあるんですが、1度だけお会いした方に街ですれ違っても気づけるし、海外の方で、顔の違いの認識が難しいときがあります。。
物凄く合理的に正しいテクノロジーの活用事例。特に中国は人口も多いのでデータ量も多く、未来感のある利活用シーンが増えていくだろうなぁ。例えばデータからAI解析されて犯罪を犯しそうな顔、体型の人には尋問が増えたりして。。(^_^;)
SFの世界がすぐそこまで来ているなあと感じました。治安維持のための目的としては監視カメラと一緒なんでしょうけど、これだとどうしても「見られている感」が生まれそうですね。効果的だとは思いますが、一方で反対の声もあるようで、これから議論が進んでいくことでしょう。
映画のような話ですね。防犯という意味では歓迎ですが、プライバシーの問題は考えものですね。街中の監視カメラが顔認証できるようになれば、誰がどういう行動をしているのか筒抜けになるということですからね。