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技術系スタートアップ起業家、支援関係者は全員マストリードな、一言一言が珠玉の学びだらけですね本編は。

このように基礎研レベルから新規事業を作り出す研究開発型企業が日本にはまだ沢山あるが、問題はリチウムイオンバッテリーくらい巨大産業化するそれが、今の日本にどのくらいあるか。米中にはゴマンとあるしイスラエルもインドも増えてきた。

新規事業は複数の技術の組み合わせで生まれる、外部環境変化も大事とはまさにそのとおり。しかしその組み合わせを、潮目の到来まで踏ん張って資金調達して成し遂げるのはやはり人、それが起業家であり経営者。それを沢山育むための要諦は何か、そのヒントがてんこ盛りの特集でした。有難うございました。
ビデオカメラからパソコン、ガラケー、スマホまで。リチウムイオン電池はこうしたプロダクトの黒子として、これまでに人々のライフスタイルを大きく変えてきました。

ソニー、アップルを支えてきた電池が今、今度はトヨタを支えようとしています。そうした世界の変化を、リチウムイオン電池の父は今、どう眺めているのか。泉記者による珠玉のロングインタビューをお送りします。

そして、特集は本日最終回です。マニアックでチャレンジングなテーマでしたが、皆様のコメントが励みになりました。1週間お読みくださった皆様、本当にありがとうございました!
特集の最終回は、リチウムイオン電池の発明者である吉野彰さんのインタビューをお届けします。今や当たり前のようにスマホやノートPCを使っていますが、どれも動力源であるリチウムイオン電池がなければ生み出されなかったものです。改めて吉野さんの発明のすごさを再認識しますし、それが日本人から生み出されたことを嬉しく思います。

今回、EV・電池特集をするにあたってさまざまな方にお話を伺い、中にはEVについて否定的な方もいらっしゃいました。確かにメディアが騒ぐほどEVは世間に浸透しておらず、「本当にEVが当たり前になる社会が来るのか」と疑ってしまう時があります。

しかし思えば10年前に日本にiPhoneが上陸した時、我々はまさか誰もがスマホを持つ時代が来るとは思いませんでした。そう思うと、今から10年後に吉野さんが予測する社会が到来するのも現実的に思えます。これからモビリティ社会がどう変わるのか。今回の取材を通して、もっと取材してみたくなりました。
ガソリンスタンドの減少がEV普及を加速するという考えに同意.以下でコメントした.
https://newspicks.com/news/2721590?ref=user_2112738
自動運転車によるカーシェアリングが広まれば,数百キロの走行距離で十分な状況になるかもしれないと本連載開始時に思ったが,同じお考え.
https://newspicks.com/news/2810306?ref=user_2112738
容量より耐久性が重要とのこと.その通りかと.
年齢が載ってなかったのでクグったらなんと70歳とのこと。その年で、シェアエコノミーから自動運転からガソリンスタンドの更新から全て頭に入れた上で革新的な将来を見通すところがすごいし納得感がある非常に良いインタビュー。一つの技術が社会に普及するまでのプロセスやハードルも良くわかるし、結局10年20年単位の競争力を左右していくことなのが良くわかります
本連載は深堀かた、インタビュイーの豪華さ、全てにおいてNPの可能性を広げたものだったと思います。関係者のみなさん、お疲れ様でした。今後も期待しています
固体電解質の性能ばかり話題になる中、(潜在的な)製造性・組み立て性の高さに言及してらっしゃるのが貴重な記事かと これに加え、(潜在的な)形状自由度の高さもありますねぇ 実際まだ製造ラインがある訳ではないので、多くの、見聞きしたことを伝えるタイプの記事では触れられない内容ですねぇ

という、(ソレだけでも既にスバラシイ)この偉人インタビュー以上の価値がある記事ですねぇ  インタビュアーの方の力量が垣間見えます (ホメ過ぎ? 日曜なのでお許しを)

ちょっとご参考
https://newspicks.com/news/2810325

ガソリンスタンドのお話は、ニホンでは聞きますが、他国ではどうなのでしょうかねぇ?
『実は、今のリチウムイオン電池の市場規模は、開発当初に我々が想定していたマーケットの500倍くらいになっています。こんなに色んなところで使われるなんて思ってもみませんでしたよ。』
イノベーションというのは、当事者さえも想像できないレベルのものがほとんどなのだろうと、この言葉を読んで思った。

開発当時として出てくるメーカー名として、旭化成、東芝、ソニー。
旭化成は現在も材料のセパレータでは世界一位だが、自社ではLiBは手掛けていない。おまけにセパレータはポリエチレンなど合成樹脂が原料、吉野氏が注目した正極・負極といった領域ではない。
東芝は今でもLiBを手掛けている(SCiB)が、世界シェアとしては低い。ソニーも、村田にLiB事業は売却。

先行することは重要なのだが、基礎研究も、事業化(量産)も、実際に売るのもいずれもとても難しい。そしてその間にシェアの奪い合いも起こる。
吉野彰先生登場。「仮に伝導度をあと4倍あげることができれば、電池の構造をガラッと変えられるんですよ。」こういうことをさらっと言ってのけるところがやっぱり根っからの研究者だなぁと思います。尊敬しています。
"今のリチウムイオン電池の市場規模は、開発当初に我々が想定していたマーケットの500倍くらいになっています。"
純粋にすごい。やはりこういう研究者が日本の強みですね。ものすごくシャープに未来を見通してます。不安もたくさんわかりましたが、明るい未来の可能性もよくわかりました。
1985年からたったの30年と少しでここまで普及するって凄いよね
この連載について
世界がEVに舵を切った。EV化する2030年の世界、主役はエンジンから「電池」に変わる。時計の針を巻き戻した2018年、世界はどう動き出したのか。トヨタは世界をリードし続けるのか。その最新動向をレポートする、NewsPicksオリジナル連載。