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ビームス創業者・設楽さんの半生!!設楽さんには様々なイベントでお会いすることも多いのですが、タイムラインを見ているとその何倍ものイベントに毎日参加されている…このエネルギーの根元は何か?楽しみな連載です。

また、経営者の悪夢ナンバーワンとも言える「幹部たちの突然の辞表提出」…このエピソードも10話目にあるようです。予告だけでもドキドキしてしまいます。でも、これを乗り越えている設楽さんの胆力、ここにも注目したいと思います。

更に、ファッションという枠を超えて「企画集団」を目指すというビジョン、これは全ての繊維・ファッション企業に言えることなのではないかと思います。ものを作るだけでは売れないという現実にどう向き合い、どう変化していくのか、勉強させて頂きます!!
重松さんと遠藤さん。どちらも設楽さんのそばにいて、支えてきた二人の話が楽しみです。
【予告編 無料】ビームス社長・設楽洋さんの半生を毎日連続で全13話お届けします。本日第1話を公開します。
BEAMSヘビーユーザーです。最初、段ボール会社だったことを知って驚いたのを覚えています。当時は、アメリカの服を日本に紹介したいという思いで始めたお店だったそうですね。今やセレクトショップは世界にありますが、実は日本が発祥の地で、しかも、アジア企業の徹底したベンチマーキングとなっている世界的にも希有な業態であるというのは意外に知られていません。

その後、ユナイテッドアローズなどに分岐しお互いの道を歩み始めたセレクトショップ。サイズやコモディティ商品一辺倒の日本市場、そして、あたかも我が物顔でアジアでパクリ企業が横行する中、日本のセレクトショップを応援するファンとして楽しみにしています。
レジェント登場ですね。実はボクはビームスは通っていないのですが、設楽さんは尊敬しています。ひとついとつの着眼点、思考法、導き出す結論、どれも素晴らしい。
「ビームスは、父が新宿の飲み屋で知り合った方が持っていた、「アメリカのライフスタイル全般を扱う店」というアイデアから生まれたものです。その人は僕より少し上くらいでほぼ同年代。その方が連れてきたのが、のちにユナイテッドアローズを立ち上げる重松理さんです。当時、重松さんは27歳くらいで、ビームス1号店の店長になりました。」(記事引用)

ファッション・ライフスタイル産業で、ビームス(設楽さん)とユナイテッドアローズ(重松さん)は、時代の流れをつかむビジネスを構築したが、その経営スタイルも業容も大きく異なる。この2ブランド(会社)が「親子」の関係にあることに興味をもっていた。コンサルティング業界でいうと、BCG(「親」)からベイン(「子」)が分離し破竹の勢いで成長した歴史とも重なる。設楽さんが語る「親子物語」に耳を傾けてみたい。
「あえて一世を風靡しない」という戦略など、あらゆるビジネスに参考になりそうな話がいっぱいです。
表に滅多に出ない経営者な話、魅力です。
ビームスは社会人になった時にはすでにメジャーな存在。家業の段ボール会社からの発展と聞くとさらにそそられる
私のおしゃれの始まりは渋谷のBeamsでした。Beamsは私のおしゃれの原点。セレクトショップという概念をつくり、広め、おしゃれが好きな若者をひきつけた。宝物探しをするような店内はいつもわくわくでいっぱいだった。いまでもBeamsにいくと当時を思い出しわくわくします
始めてビームスに行ったのは高校生だったかな。楽しみな連載です。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。