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総業家オーナーが始めた事業をなかなか整理出来ない日本企業は多いが、ヤマト運輸もその例か。しかし、以前にもコメントしたように、佐川が手放したアマゾンを値上げ交渉なく引き受けた経営判断が最悪だったと言わざるを得ない。先日発表されたアマゾンの値上げ幅も、びっくりするくらい小さなものだ。
ヤマトに限らず佐川や日本郵政にとっても、ドライバー不足という現実の元、アマゾンに対して圧倒的に価格交渉で優位に立てる立場であるにもかかわらず価格交渉出来ないのは、マーケティング欠如で営業中心の日本企業らしい。現にアマゾンジャパンからネスレに転職した人間が、一番不思議がっている。
そういう見方も見れなくはないという印象。
ただ、これを元に、深く議論もできるという面で、加谷さんの記事は評価したいです。

また、今年からの、ヤマト運輸さんのネットワーク改革には、期待しています。
ゲートウェイ構想の最終章は、タフですが、これをやらないと意味を成しません。
この2社の比較は経営として勉強になります。どちらが優れているということではなく、同じ業種であっても経営姿勢によって違いが生まれている点がとても興味深いです。個人的には立志伝の小倉さんに憧れます。
2社の違いたとてもよく分かる記事。
徹底的に日本郵政に戦ってきたヤマトに強かな佐川。
人手不足自体は業界全体の課題。両社が今後どのような戦略を取っていくのか、引き続き注目したいです。
まあそうだろな。
これだけ見てもよく分からない

「最終的には多額のコストをかけて人員を増加したり、外注を増やす必要に迫られ、今回の減益につながっている。」

そもそも物流は自動化していかないと人件費、マージンコストなどが延々と変わらず利益が低いイメージ。人海戦術もなるほどだが、自動化に舵を切った物流会社が最後は利益率で勝つのでは。と、Amazonを見てるとそう思う。
社内で最近、同じように原発を手がけてた東芝と三菱重工が、なぜ現状差が出てきてしまったのか(ま、いずれも厳しい状況なのですが。。。)という話をしていたのですが、企業の経営方針、企業文化を理解するには、歴史を知るべし、と感じました。
面白い切り口ですねー
ヤマトは国に盾突いて戦ってきたけど、佐川は東京佐川急便事件もあって、権力の力を借りてたというイメージがある。

お互いたたき上げ感半端なく、配送料のたたき合いの話を耳にするにつけ、どちらもえげつないというイメージもある。
アナリストの方が書かれた、と感じる記事。
会社の祖業は、その会社の強みにもつながるところがあり、よく知っておくことは大切、と感じます。


ただ、もっと大切なのは、顧客としてサービスに触れるなかで、顧客側から裏の様子を妄想することかな、と感じます。
荷物の預け・受け取りのやりとりだけでも、

・集荷システムにどれだけ投資してるのか?
・再配達システムにどれだけ投資してるのか?
・社員教育にどれだけ投資してるのか?

など、妄想を生む問いが湧いてきます…
なるほどねえ
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
7,684 億円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
111 兆円

業績