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NewsPicks編集部

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竹中平蔵先生は、御尊父様の戒名で300万請求されて断られました。いま、サイトで格安で戒名つけるサービスあるくらいで、葬儀業界もイオン参入など競走激化してますが、100年寿命時代のライフシフトの最後は、死に方シフト、弔い方シフトも付き物かと思います。皆さんはどんな自由な終わり方されたいですか?

個人的には、サッチーみたいにコロリと逝くのが理想ですが、苦しみ続くなら安楽死- 水葬、遺産は寄付先指定でという、"自由な終わり方 " したいものです。

皆さん、4日連続ありがとうございました。ヤフコメ、東洋経済オンラインに比べ、大半のコメントに礼儀と節度があり、おまけに酷いのは誰かが指摘して修正される自浄作用があり、さすがNPだなと感心しました。

Ps ただこのブロッコリー顔隠し、意味ないでしょ。最後全部出てるし。^^
福島原発事故で強制避難を強いられていた方が、最初に除染をしたのは、どこだったかご存知でしょうか。「自宅」ではなく、先祖代々の「お墓」だったとのことです。原発事故により厳しい状況になった方が帰還を望むのは、住み慣れた場所を好むだけでなく、先祖から受け継いだ土地を自分の代で手放せないという心情があるように思います。

死への考え方が個人化していくことは避けられませんが、従来の考え方を全て否定せず、多様な考えを認めたいものです。
なんで死ぬこととか考えるんだろ。
「スマート・ライフ」の新連載「ちょい読み スマート本」、ムーギー・キム氏(全4回)の最終回は、超高齢化社会における「死に方2.0」の提言です。
不謹慎かもしれませんが、仏壇の故人の写真こそフォトフレームであるべきだと思うのです。昔の様々な思い出が蘇り、いつまでも覚えていてあげられる。
セカチュー世代としては、散骨が違法というのは知りませんでした。

日本においては既に1961年には安楽死を容認する6つの要件を名古屋高裁が出していますが、我々の業界でも有名なのは、1991年東海大学医学部付属病院における末期がん昏睡状態患者に対して、家族の求めで医師が塩化カリウムを注射し安楽死させたところ殺人罪で起訴されたという事件でしょう。ここで積極的安楽死や消極的安楽死の要件がまとめられたと記憶しています。

また、1979年には元衆議院議員の太田典礼氏を中心に発足した日本安楽死協会が「末期医療の特別措置法案」を国会へ提出しようとしていましたが、この法案は関連団体から「ナチスの優生思想の再来だ!」と袋叩きに遭い中止となりました(その後は日本尊厳死協会へ改名し同団体はリビング・ウィルを提唱)。その後、安楽死賛成者が種々のアンケートで過半数超えているのになかなか変化がないのは、二の足を踏んでいるからなのかもしれません。

安楽死の先進国とされるオランダでは1970年代から安楽死合法化を求める市民運動が始まり、2002年には世界で初めて安楽死が合法化されています。以後ベネルクス三国を中心にカナダやアメリカ一部州にて合法化となっていますが、スイスにおいては条件(治る見込みがなく耐え難い苦痛があると医師や裁判所が認めたもの)を満たせば外国人でも自殺幇助機関に登録できる仕組みとなっており、既に5000人以上が登録しているようです(費用が100万程度最低かかるようですが)。

きっとオランダは今後も更に個人の自由に基づき議論が進んでいくのでしょうが、一方で自殺を考えなくてはならない環境にメスを入れていくのもまた必要なことかもしれません。

安楽死は、苦痛から逃れる最後の手段ではない
https://newspicks.com/news/2816797/
烈さんのコメント、 そうなのですね!知らなかった。。
この記事を読んで、西部邁氏のことを思い浮かべました。

評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳…遺書のような文書も
https://newspicks.com/news/2765386
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。