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もうすぐ、この辺の話を総合的にまとめた「健康の結論」という本を出しますが、それに合わせて徹底的に議論しようと思います。
定年で「会社」は辞めないと仕方がありませんが、「仕事」をすることまでやめることはないと思います。人生100年時代、常に面白そうなことを探求して、死ぬ直前だけ「ああ楽しかった」もういいやと、観念すればいいと思います。
99%は言いすぎですが、Helicobacter pyloriが胃癌の主要な原因なのは間違いありません。昔は井戸の水からの感染が多かったのが、日本人の胃癌の多さと関連づけられています。実際、胃癌の患者さんは減少しています。

一度はHPのチェックを受けて、もし陽性だったら除菌治療を受けてください。それだけで胃癌で命を落とすリスクをかなり下げられます。

一方で、大腸癌は食生活の欧米化に伴って増えてます。こちらは便潜血検査の2日法を毎年受けること、陽性なら内視鏡検査を受けることです。
社会的コストを減らすためにも検査を受けようと思いました。
死因1位のガンで死ねなくなったら、また心疾患が返り咲くのでしょうか。超々高齢化社会の死因は何になるのでしょうか。未来の私たちは何で自分は死にたいのか、その時、自分で決められるでしょうか。

健康寿命を延ばした先に何が待っているのか。そんなことを考えてしまう今日この頃です。
考えさせられるテーマでした。

また堀江さんが話されている子宮頚がんについて、以下の記事が参考になりました。

「2000年度生まれ以降は子宮頸がんから守られない? HPVワクチン実質ストップの影響」
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/hpvvaccine1?utm_term=.lobnnQJMm#.samPPx8bl

「海外の一流科学誌「ネイチャー」 HPVワクチンの安全性を検証してきた医師・ジャーナリストの村中璃子さんを表彰」
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/rikomuranakajohnmaddoxprize?utm_term=.hh6yyKGOx#.qkMPPqLY7

自分自身、なんとなくメディアから流れてくる断片情報で「怖い」と思って、思考停止してしまっている部分があります。しかし副作用等、問題が指摘された時こそ本来は冷静に物事を見極める必要性を改めて感じました。
癌を予防したばっかりに、長期間認知症で介護費用がかかる可能性があります。
記事中の"予防段階でつぶした方が絶対にコストが下がる"と言い切れるのかどうか、さらに公費を投入するのであれば、事前に検証する必要があるかと。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/healthpolicyhealthecon.com/2014/07/17/preventive-medicine-and-health-spending/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEYAQ%253D%253D
歯の健康を保つのも重要。海外に住んでいて一番困るのが歯のヘルスケア。言葉や技術の問題があって、良い歯医者かどうかの判断が難しい。自己予防では限界があるので、帰国時に診てもらっています。
【第5回】「BIG3会談」5ROUNDのテーマは「病気を予防するには?」です。「予防可能な病気はたくさんあるのに、皆さん、あまりにも何もやっていない!」と堀江さんが憤っています。後半の日本の「大問題」も動画と本文を合わせてご覧ください。
ファクトは大事だと思うのですが、要は、メリットとデメリットを天秤にかける、という発想がもっと大事です。
定性的に白黒つけるのではなく、定量的に比較しましょう。

なんでしょうね。学校教育とかで、この辺のファクト至上主義は、駆逐できるんですかね。。

HPVワクチンと副作用の話はこちらが詳しいです。
http://m.huffingtonpost.jp/hiroki-komazaki/nagoya-study-hpv-vaccine_a_23373860/
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。