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「日本交通の川鍋さん問題」なんとも皮肉なことですね。
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この問題に対処する唯一の選択肢はJapanTaxiをUBERなりLyftなりにソフトバンクあたり主導で買収してもらう事。そしたら川鍋さんの頑張りも身を結ぶと思います。未だに日本の事業がグローバル企業に負けるのはけしからん論を書いてる人いますが、だったら桁2つくらいでかい資金調達して、グローバルのプラットフォーマーになりゃいい。エストニア本社のTaxifyは頑張ってグローバル5番手くらいのプラットフォーマーになってます。
「川鍋さん問題」の川鍋です(汗)このお三方にパイネームでご議論いただけるとは誠に光栄です。

ある意味これはリープフロッグ現象でして、ある程度タクシーのレベルが比較的高かったドイツ・韓国そして日本でUberが使えず、元々タクシーのレベルが比較的低かったアメリカ・中国等でライドシェアは広まりました。

とは言え、大阪、のみならず日本のタクシーにつきましての様々なご意見、誠にごもっともでして、、、オリンピックまでにUberレベルに追いつくべく、トヨタからご出資頂いた75億を使い切ります。

アプリはグローバルローミングします。まずカカオタクシーを東京でそのまま使えるように、全国タクシーを韓国でそのまま使えるように。次はグラブか、Didiか。

アプリ使わない場合、流しや空港の乗り場から乗ったタクシーにはお客様向けタブレットで、AliPay/WrChatPay/KakaoPay、日本人にはクレカとスイカ。クレカはサインやピン4桁入れなくてオーケーな「ピンレス・サインレス」になります。

記事でご指摘のルート検索等、、、まだ明かせませんが、少なくとも東京・大阪・京都・神戸・名古屋・札幌・福岡の7大都市では、オリンピックまでには、必ず。

ライドシェアの次はすぐに「移動データ」の戦いになります。日本人のローカルな移動データは日本企業軍で抑えたいというのが私の(そして恐らくトヨタの)思い。検索データはグーグルに、買い物データはアマゾンに抑えられた今、移動という公共データはなんとかしたい、、、と思うのはおこがましいでしょうか。

このデータが自動運転時代の3Dマップの基礎データとなり、都市交通システムの基盤となります。これをアメリカ・中国でなく、JAL/ANA/スカイマーク・JR/私鉄・そしてタクシーはUber/DidiでなくJapanTaxiがプラットフォームとなり日本のデータを守ります。

日々精進いたします、「川鍋問題」として取り上げて頂き有難うございました!
堀江さんも指摘しているけど、シンガポールでのウーバーはホントに快適だから、日本に帰った時にタクシーのレベル低すぎて怒りを通り越して苦笑するしか無い。白タクはプロじゃ無いというんだったら解禁して、消費者からのレビュー比較してほしい。既存のタクシードライバーの評価ボコボコにされると思う
川鍋さん、全国タクシー、まさしく、全国で利用させて頂いています。ありがとうございます。ただ、今回のコメントで、JAL/ANAまたはJR/私鉄、とありましたが、スカイマークもお忘れなく。
米国に滞在することが多いのですが、Uberなしではもう考えられないですね…。DC、ボストン、サンフランシスコ、シアトル、今滞在中のオースティンでもフル活用してます。シンガポールでも使いましたが、本当に便利…。

なので、堀江さんのこの発言「とにかくUberが使えない国は本当に不便。」は御意としか言いようがないです。

あと、Uber、運転手さんの情報が結構きめ細かいんですよね。その運転手さんがこれまで何回、人を乗せたかとか、「耳が不自由」と表示されていたり。それが分かれば、こちらも少し大きな声で話そうなど出来ます。

日本で体験したことですが、タクシーの運転手さんが「場所が分からない」と仰るので、私のスマホでナビをしたことがありますが、Uberだと行き先までのルートが表示されているのでそのようなこともなく。
とにかく、ストレスがないです。

「全国タクシー」アプリも使ったことがあるのですが、「その場所だと分かりにくいので、大きな道路に移動して」というようなアラートが出てびっくりしました。
迎えに来て頂くために指定した場所はマンションのエントランスで、電話でタクシーを予約する際に場所が分からないと言われたことがないので、驚きました。
利用者視点では、Uberに軍配を上げたい。理由は、記事やコメントの通り。

経済で言えば、インバウンドが2017年に4兆円の外貨を稼ぎ、自動車に次ぐ第2の、2020年には8兆円を展望する産業であることを考えると、訪日客の不満のトップ3に入る「公共交通の不便」をUberで解消することは魅力的だ。

社会や文化面で「Uberのない国ニッポン」に価値があるのだろうか?パッとは思いつかない。

<追記> 議論はズレますが、社会面で「日本では原則rating(評価)を認めない」くらいやれば、近い将来武器になるかもしれません。ratingは短期的には利便性につながりますが、社会的には大きな問題になると思います。
これは完全に堀江さんに同意。タクシー・ウーバー論争の記事では、川鍋会長がいつも(汗)付きでコメントしてきてご本人の人の良さや努力が伝わってくるので、規制外してウーバーにして欲しいと言う主張は変わらないけど、なんだか申し訳ない気持ちになってしまう。これも「川鍋さん問題」。
Uberさえ入れておけば世界中どの国に行っても同じアプリでの同じ操作で使えるので超絶便利というのはその通りなのだが、その論理で言うと、グローバルプラットフォーマーに日本のサービスは全部やられてしまう訳なので、川鍋さんが頑張っているのは日本企業としてはとても正しい。

タクシーの運転手にプロ意識がない人が多いというのも同意できる。

それより、本題から外れるが、この記事で一番首肯したのが以下の部分。

> 炎上というのは、想像力の欠如してる人が絡んでくるということ
ぜひ川鍋さんの意見や、川鍋さんとの対談も見てみたい!
頑張られているからこそ、「全国タクシーのここが良くなればもっと良い」を議論するセッションとか、一方で変えられない理由があればそれを議論する。

個人的には、昔はUberのカラニック氏の攻撃的なやり方と利便性のバランスだったが、最近は世界的に印象が変わってきている印象。「敵失」が減り、顧客利便性の勝負に一層なってきているので、その土台に早く乗ってスピード勝負が日本でも求められてきていると思う。
UBERは一度使うとやめられませんね〜。

残念ながら神戸のタクシーは大阪よりも更にレベル下がります(個人の感想です)。

気持ちよく出かけるために、MKタクシー以外はなるべく乗らないことにしてます。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。