「子宮頸がんワクチン」問題。あの激しいけいれんは薬害なのか?

2018/3/17
「安全」という医師に非難
――本日の対談では、2月に出版された『10万個の子宮:あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか』の著者・村中璃子さんと、『子どもの人権をまもるために(犀の教室)』の編著者・木村草太さんに、子宮頸がんワクチンをめぐる問題について、医師・ジャーナリスト、憲法学者というそれぞれの立場から語り合ってもらいます。
まず第1回では、村中さんが本書を出版した背景や、木村さんが子宮頸がんワクチン問題に関心を持った経緯から話を聞かせてください。