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落合さんが、いい意味でぶっ飛んでいるのに、多くの人に好かれるのは、なんだか東洋っぽいからのような気がします。利他的で優しい。自然と溶け合っている感じがします。
落合さんが多くの人に魅力的に映るのは、
その基本姿勢が「I'm OK, You're OK. 」であり、
他人を基本的にリスペクトしているからだと思います。
(I'm OK. You're NO.の姿勢が前面に出てる方も多い中で)

【落合陽一×紗倉まな『おまえは黙って抜いてろ』発言の真意】
https://newspicks.com/news/2813674/

神戸大学名誉教授である中井久夫先生は、

成熟とは、
自分はかけがいのない唯一の自己であり、
同時に大勢の中の一人でもある、
という矛盾の上に安心して乗っかっていられること
(どちらかに偏っているとメンタル不調を起こしやすい)

と定義しています。

西洋的思想が前者よりだとすると、
東洋的思想は後者よりとも言えなくもないかと。

それぞれの思想は対立するものではなく、
思想は個人や組織でそれぞれ違うという認識のもと、
とりあえず相手と円滑にコミュニケーションしていくのが大事なのでしょうね。
(もちろん攻撃を受ける場合はこの限りではありませんが)
その際、なぜ相手はこの思想を持っているのか、想像力を働かせてみると良いかもしれません。

また、幅広い視点を持つために都会と地方の両方に住むことは全力で薦めたいですね。たまに、この世界は山手線の中だけで回っていると思われているのかなと感じる方をお見受けします。

地方に住んでみて全国放送のテレビつけてみてください。

表参道の美味しい店を紹介されても何も楽しくありませんし、地方における天災などの扱いの雑さに腹立たしささえ覚えるかもしれません。

その点、昔住んでいた沖縄は地方番組やCMが多く、音楽フェスのトリも必ずと言っていいほどBEGINかモンゴル800で、別に東京のことなど知らなくても沖縄というひとつの国に住んでいるような感覚で少なくとも私は非常に満喫していました。
(歴史的背景や物理的距離も影響しているのでしょうが)

話があっちこっちですみませんでしたがとりあえず、
「幸せはいつも自分のこころが決める by相田みつを」
を信条に今後も自分を信じてふらふらと生きていこうと、全体的に元気を貰える連載でした。

運営側の皆さんは、しばらく落合さんを休ませてあげてください(笑)
学歴然り、就職然りですが、そういったものさしで自身の栄達ぶりや幸福度合いを測るのはつくづく不毛だと感じます。結局それは他人から与えられた尺度ですからね。「幸せの定義論」だなんて馬鹿げた固定観念はさっさと燃えるゴミにでも出してしまうのが良いのでしょう。
ただそれが、東洋思想を身につけるという大それた枠組みの話に直結するのかどうかは、私にはわかりかねます。東洋思想の中には画一的な価値観を説く規範論が少なくありませんし、西洋vs東洋という二元論的な対立構図そのものがここで言う「西洋的な発想」なのではないかと思わないでもありません。

個々人のレベルでは茨木のり子を擦り切れるまで読み返して「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」と日々叱咤されるくらいのほうがとっつきやすいのではないでしょうか。
トップ絵やべえ.疲労の暗黒卿
記事の内容と被りますが、西洋と東洋の違いで個人的におもしろいと感じることの一つが、「神様と私」と考えるか、「宇宙を構成する一部としての私」と考えるかの違いです。
後者は、みんながそれぞれ何らかの役割で宇宙を構成しているのだから、自分は自分の得意なことで貢献すればいいし、周りの人にも優しくできる、という考え方と解釈しています。

また、古くから残る宗教について感じるのは、信仰や苦行が勧められたりするけれど、それはあまり特別なことではなくて、毎日淡々と自分のできることをしましょう、という意味に思えるということ。

例えばインド哲学では苦行が勧められますが、これは別に体を痛めつけなさいと言っているわけではなくて、疲れているときでも少しだけでもヨガの練習を実践しましょう、ということだと言います。

毎日淡々と自分にできることをやるあり方が好きです。逆に、そこから逸脱して、広めたり大きくなったりすることそのものが目的になっているように見える物事には、注意する必要があると感じます。
>地産地消も大事なキーワードです。我々の国には豊かな自然があって、それはほかの国にはない非常にいいものだったりするわけです。
>そうした自然環境にどう正しい査定を与えるか、自然をどうやって適正な市場価格で売るか、こうしたビジネス的な話が重要です。「安かろう、悪かろう」はダメですし、不当に高くてもダメです。
←ようやく日本でも少し注目されてきたSDGs目標の中は、日本のもったいないという精神と通じているものがあります。
豊かな自然に感謝し、大切にする思想は、日本古来のものだと思います。
近代になって徐々に失われてしまった価値観だと思いますが、世界的には、日本古来の思想に向かっていっていると思います。

本来であれば先導していくべきであるのに、それに対応しきれていないのが日本の現状だと思います。

落合さんの仰るとおり、東洋的な思想が是となり、日本が古来の価値観に立ち戻ることができれば、日本は再興されるのかもしれません。
自分が何で幸せを感じるか。
僕の場合は試合が終わった瞬間です。勝っていればそれはそれでいいし、負けたとしても終わった安堵感がある。その時間が好きでずっとやっています。何が幸せかを把握することは大切だと思うのです。
"本質的に、自然界はギブ・アンド・テイクで成り立っていて"
渋沢栄一の論語と算盤もそうですが、とても東洋な価値観だと思います。PERやROEで評価される資本主義では成り立ちにくいと思われていましたが、長期的な目線ではどうも合致するんじゃないかという気がして来ました。まだまだ証明されていませんけどね。
東洋思想にある二元論からの脱却がエコシステム構築のカギ。
「一は全、全は一」(鋼の錬金術師)
「個にして全、全にして個」(風の谷のナウシカ)
東洋思想といっても中韓とは全然別物なのが日本の思想観ですけどね。
日本における儒教はどっちかというと為政者にとっての学問・知識として展開されていたもので、政治の流れしか教えない日本史の教科書ではよく出てきますが、庶民にとって儒教なんて「なんやそれ?」くらいしか広まっていない。そういう点ではいいか悪いかは別にすれば、すべてのものを遮断せずに、人が信じるものは「ご随意に」というのが(自分が共感納得するかは別問題)積み重なったのが日本的思想。ミックスジュースとか青汁思想だと思うんですよ。

「自然界はギブ・アンド・テイクで成り立っている」というのは賛同。昨今何かというとギブ&ギブみたいなことをいう人多いんだけど、それって詐欺師か新興宗教の教祖の論理だからね。