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これはAmazonが計画中のヘルスケア進出の第一弾に過ぎず、本丸は医療機器から薬剤、消耗品の流通から在庫管理までを全てDisruptするのが目的です。それにしても「利益追求のインセンティブや制限のない」ってのは凄い。利益出さなくていい会社とどう競争しろと…

アメリカの医療は完全に壊れてるんでDisruptし放題。盲腸の手術が300-400万円もするのは明らかに異常。
わかりずらいですが、ようは日本における健保組合のことです。

国民皆保険でない米国では、オバマケアでそれを目指したもののトランプによって葬られました。

結果、米国民は先進国で最も高い医療費にあえいでいます。
その理由の一つは、民間上場企業として運営している健康保険会社が少数の企業により寡占されている事。記事で株が下落したと書いてあるシグナなどがそれです。

ではなぜこの3社がやるのか?
ベゾスやバフェットなど個人ならともかく3社とも上場企業なので、国民のため、とか、利益追記しない、では理屈が通らない。
これはようは膨大な社員をかかえる自社グループの社員の福利厚生のためがまず第一だと考えられます。次に、この医療の「入り口」を抑えることにより、あらゆるヘルスケアビジネスがしやするなる、アマゾンお得意のプラットフォーム戦略にかなっているからであり、バークシャーは中核事業会社は健保とは異なるものの再保険会社であり元来保険ビジネスはバフェット派好き、というか事業の本質を理解しているからと思われます。
米国では保険会社が治療に口出しすることが頻繁にあると聞きました。
「弊社の保険ではその薬は使えない」
とか…。

設立趣旨からすると、金持ち相手ではなく一般人の福祉を目的としているようです。
だとしたら、とてもいいことでしょう。
アマゾン、バークシャー、JPモルガンの協業とは驚きですね。
3社合計1百万人の米国の従業員に対して、過剰な医療サービスを排除した低コストの医療サービスを届けるプラットフォームを作るとのことで、将来的には他社の従業員もアクセスできるようにする模様です。
「今日のトップニュースは俺の一般教書演説じゃなかったのか!」というトランプ大統領の怒声が聞こえてきそうですが、実は米国の世論が一般教書で一番聞きたいと思っている問題は、ヘルスケアなんですよね。
"飢えた寄生虫"
皆保険制度が機能している日本人の感覚ではいまいちピンときません。ほとんど詳細わかりませんので続報を待ちます
資本主義社会における株式会社の限界に挑む新しい会社になるかもしれない。
資本主義社会の次の社会では「利益追求のインセンティブや制限のない」独立企業が増えるのかな。
アメリカに住んでいた時、とにかく医療費の高さに辟易しました。日本人にとっては国民皆保険は当たり前の感覚ですが、そうでないと本当に医療を受けるのが大変です。
きたきたきたww

追記、アマゾン医薬品は諦めたという話はほんとなのかな?
健康管理の実証実験の場として金融機関は最適。ソリューション開発はアマゾン。そこに無限の資金力を注ぐBerkshire Hathaway。

最強。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。一部の地域でネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
85.2 兆円

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