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既にコメントにもある通り危険なのは確かですが、果たして暗号化されていればよいのかというのは別問題として議論の余地があります。
そして暗号化にも複数考える切り口があります。
まずはアクセスポイント自体のパスワードのお話。
これについては公共無線LANという艇を採る以上導入は必須と言えます。
次にAOSSL等のWEBサービス側の話。
これは万が一通信を盗聴されていた場合に、たとえパケットを観測されたとしても内容が分からなくするというお話しを各WEBサービスがSSLなりTLSなりに対応することでやりましょうというお話です。
そしてもう一つはモバイルアプリの通信です。
公共無線LANの使用者の多くは今やスマートフォンでしょう。
そんな中一体いくつのアプリがSSLピンニング等のMITMやスニファリングに対する対策を講じているでしょうか。
このような暗号化に関する話もそうなのですが、これっていわゆるMITMや盗聴に対する対策に過ぎないのです。
少しオフェンシブセキュリティをわかっている人であればご理解難しくないのではないかと思いますが、攻撃対象のデバイスと同一ネットワーク上にIPを持っていることの意味は非常に大きいのです。
例えばNSAが実際に持っていたWindowsのゼロデイをつくRCE(Remote Code Execution)のようなExploitを撃ち込まれれば簡単に権限を奪取されてしまいます。
Pivotingも必要ありませんし、FWも気にする必要はないのです。
個人的に必要だなぁと思うのは公共無線LANネットワーク内にIDSなり何らかのネットワーク監視(攻撃をトリガーとするもの)を行うことだと思っています。
こうした公共的無料Wi-Fiが増えてくると、暗号化が不十分だったり(現時点で18%が暗号化されておらず、7%が旧式)、それを装ったテンポラリーな詐欺Wi-Fiが出てきて(特にオリンピックなどの時期)、打鍵したIDやパスワード情報や、端末内の情報を抜き取られるリスクがあります。

実際に、リオオリンピックでは多数の被害があり、東京オリンピックでは悪意のハッカー達にとって次の「お祭り」になると期待されているようです。

IPAテクニカルウォッチ「公衆無線LAN利用に係る脅威と対策」
https://www.ipa.go.jp/security/technicalwatch/201600330.html

公共無線Wi-Fiの利用は、最新の暗号化されているか、それが普段から使っているものかどうか、などを確認したうえで、重要な情報のやりとりを基本的にしない、する場合はVPNを使う、などの注意が必要です。

同様の指摘を、ソフトバンクの孫正義社長もしていますが、

"無料Wi-Fi廃止論" 孫社長が指摘したリスクを元ソフトバンク社長室長が解説! https://abematimes.com/posts/2562619

これはLTE回線の優位性を高めるためのポジショントークの側面が強そう。
出張者的には飛行機内で無料LANが使えるのはありがたい。とはいっても凄く重くなりそうなので、有料の高速LANがかえってよく売れるかもしれませんね。
国際線では有料オプションを使っても100MBまでだったりすることも。NPの記事を読んで書き込みしているだけで、グイグイ容量を消費してしまいます(笑)。
CESに行く前に友人からラスベガスの空港やホテルの無料WiFiは使わない方がいい、ハッキングしてくれと言ってるようなものだとアドバイスされました。
先日、ANAの国内線の先行利用でWi-Fiを利用しました。スマホでしたがかなり快適に使うことができた。今後、全ての乗客が利用できるようになった時にどれくらい快適なのか?気にはなります。また、東海道新幹線での開始も、その使い勝手に注目しています。
今まで各社慎重であった背景は、通信速度や品質の問題と、セキュリティの問題であったということは容易に想像できます。
まずは高速移動中に通信を確保するための設備を新規に設置する必要があるということと、航空機については機内に特定の周波数とはいえ電波を飛ばすことについて(従来は一切の電波が飛んではいけないという立場でした)の運用上の解釈を規制当局とそろえておく必要があるという事情があります(離着陸時には電波が切れるような設備にする必要があります)。

そのうえで、そこまで苦労して設備を設置しても、速度の問題から顧客満足が十分に得られなかったり、セキュリティ面で問題があると指摘されては元も子もない、という側面があり、それが各社に二の足を踏ませていました。

ところが訪日外国人数の急増に伴い、そうした言い訳が通らなくなり、とりあえずやってみるという風潮になっている、ということではないかと思われます。高速移動中の通信技術も進歩しており、航空機については1機あたり衛星通信で数十Mbpsと光通信並みの速度を得ることも可能となってきました。全員が同時に使えば多少重いかもしれませんが、一般的なインターネットつき不動産と大差ない感覚で使えるようになってくるでしょう。

航空機については今後は、LCCといえどもこの流れを無視することは許されなくなるのではないかと考えています。無料ではないにしても、飲み物一つくらいの値段で利用可能となるようになるでしょう。
インバウンドさんの圧力でサービスが向上。ほかにもサービス改善に向けご指導ください。
無料wifiだけでなく、充電設備など今後移動手段に求められる要素は従来のものとがらっと変わって来そうですね。
インバウンド訪日客だけではなく、国内在住の日本人からも要望は多いと思うのですが。
東海旅客鉄道株式会社(とうかいりょかくてつどう、英語: Central Japan Railway Company) は、1987年(昭和62年)に日本国有鉄道(国鉄)新幹線総局・静岡局・名古屋局から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
2.89 兆円

業績

東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.23 兆円

業績

時価総額
6,871 億円

業績

ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
8,421 億円

業績