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自社でもいくつかのサービスが RPA 化されて動いています。便利なのは事実です。でも、AIをフル活用するまでにはもう少し先でしょうか。便利は便利なので、まずはRPA的に対応できる口をつくることからはじめるのもいいですね。
正しい『いろんな業界の方と話をしていると…「AIをどう使えばいいのか」ということに意識が向いていて、自社の課題を置き去りにしている傾向…だから僕らは「一旦AIという言葉は忘れて、御社の課題や、何を目指しているのかを教えてください」と』
以前は、フォーマットの標準化、統一コードの推進など、サプライチェーンの発展段階(とうじは、CPFR シーファといった)が定義され、CPFRの9つの発展段階が提示され、最終段階では他段階にフラグメントしたバリューチェーンが、あたかもバーチャルシングルカンパニーとなり、在庫と機会ロスの最小化が実現されると言われていた。

しかし、時代はかわり、今ではコードやフォーマットなど統一しなくとも、バラバラの伝票処理業務がAI + RPAにて正しい認識が可能となり、とくに金融機関で激しく導入が進んでいる。統一コードの議論がなくなり、ビジネスフローが電子化される日は遠くない
BPM(Business Ptocess Management)、BRMS(Business Rule Management System)とOCRを掛け合わたものがRPA。

そこにAIというより機械学習を融合させると、更に労働集約型業務削減は可能となるでしょうね。
ロボットやAIによって仕事がなくなるスピードよりも、より労働人口減少のスピードの方が早いかもしれませんよね。むしろ、少子高齢化先進国としてどこよりも早く成功事例が作れるかもしれませんよね。