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<追記>考えてみると、これ、本当に解決なのだろうか?盗まれたXEMの価値は、取引所が拒否すればなくなる。でも、だったら犯罪者にとっての「最善手」は何もしないこと、つまりマーキングから足がつかないようにすることではないだろうか?
そういう意味では犯罪者が得たはずの価値は無効化される。でも「被害者に返ってくるわけではない」。
あと、使えなくなると価値がなくなることを逆手にとっているわけで、そもそも流動性の重要性(それが共同幻想の源泉の一つ)を皮肉にも示していると思う。今回はマーキングによって選択的に流動性を下げに行っているが、何らかの要因で流動性が下がれば、仮想通貨も法定通貨も価値が減る。<追記終>

こういった動きも興味深いし、上手くいくことを願いたい。
一方で、そもそものセキュリティが甘かったということ、そのなかでのセキュリティと顧客獲得の優先順位など運営体制に関して、決して看過していいものでもない。
ハッカーの仕業かどうかの認定は誰がどのような事実に基づいてするのか、ハッカーから善意の第三者に譲渡が行われていた場合にその善意の第三者の保護についてはどう考えるのか、色々と派生論点はありそうですが、ある程度フェアな落とし所はありそうな気がします。

ただ、結局、通常の通貨において国が果たしている役割を、財団が担うということになるので「権限の分散化」というテーゼからはどんどん外れていくことになりそうですね。
さすが
もし私が攻撃者なら1μNEMずつ不特定多数のウォレットに送金して換金監視対象ウォレットを大量に発生させます。
このような形で透明性が確保されて解決ができるのは凄いですね。
「勝つのはハッカーではなく我々だ」というコメントはカッコいいです。
仮想通貨を持っているわけではありませんが、こうしたプロセスを経て社会に認知されていくのでしょう。
悪いのは盗んだ人です。早く解決されることを祈っています。
ハッキングしたところにまだネムがあればいいけど、流通してしまったとしたら、受け取った側に非がない中、どうやって取り戻すんだろう。
ホワイトハッカーの日本人JK17歳など色々と情報が出て来ていますが、いい方向に動いてもらうことを期待したい。
https://smhn.info/201801-stolen-nem-2
おおっ!
技術的にはネムの技術設計次第だが、仕様として資金にタグをつける(要は現金のお札の識別番号的なもの)というのはできなくはなさそう。
ウォレットにタグをつけて流通させない方式だとすでに動かしていた時に対応が難しそう。
両方やるのかもしれませんが。

いずれにせよ対応がうまくいけば仮想通貨の信頼性を大きく上げることになるので、是非ネム財団の方、頑張ってください!

追記:
仮想通貨=非中央集権というのは勘違いです。
ビットコインのようにそれを売りにしているものもありますが、そうじゃないものもたくさんあります。
今はこれらを乗り越えて実用に耐えるものになるのを見守る/応援する時かと。
ちなみに私もいくらかコインチェックを使ってコインを保有しておりますが、それでもなおそう思います。
【経済】今回の事案もマウントゴックスの事案も、「仮想通貨自体に問題がある」というよりも、「仮想通貨取引所の管理に問題がある」ということだと思うのだけど、仮想通貨の否定派はここぞとばかりに仮想通貨批判に論点をすり替えてるよなぁ…。
取引所の問題を仮想通貨側がカバーする形になりましたね。まあ長い目で見たら、市場成熟度あげるいい機会になりそう