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結構色んなタイプの人をマネジメントしてきたけど、これはマジでその通りだった。
評価のタイミングで提出する自己評価が、能力が低い人ほど高い。高いというか、全部最高点をつけてくる不届き者までいた。
そういう人は何を指摘しても理解しないし、理解できない。そして正しく評価されていないとのたまう。今考えてもありえない。

そもそも成長する人とは、自らを客観的に見れる人であり、かつ、自己評価よりも他己評価の方が自らを正しくあらわしているということをきちんと理解する人。逆説的に言えば、それができずに他者からの評価を跳ね返すような人は、成長できないわけであって、必然的に能力は低くなる。
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一つには、部下の人生のモチベーションの優先度が、お金なのか出世なのか、安定思考なのか、社会貢献なのか、引き出すことも大事ですよね。部下がフックされるポイントは何なのかを確認することも大事です。

人材を上手く取れない今の環境では、少なくとも現有リソースの教育しかないと思います。

自分とは違うインセンティブを持っている部下を上手く使いこなせるキャパシティのあるリーダーであることも大事ですよね。

まずは自分が変われば周りも変わります。周りから「○○さん、最近変わったよね。」と言われれば勝ちです。ヒトはいくつになっても変われると思います。自戒も込めて。

引用
いくら注意してもこちらの言葉が相手の心に染み込まず、仕事のやり方が改善されない部下には手を焼くことが多いはずだが、仕事のデキない部下は自分がきちんとできていないことに気づかないということは覚えておきたい。こちらの言うことをわざと無視しているわけではないのだ。こちらの言うことを「なるほど」と聞きながら、自分はきちんとできていると本気で思っている。
能力の高い人は、相手が自分の能力が低いことに気づく能力も低い能力の低い人であることを見抜けるので、特に問題ありません。なんでも期待値の問題。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいm(。>__<。)m

わたしはむしろこう思うんですけど。「志の低いひとは自分の志の低いことに気づかない」と。
「センター試験とか余裕でしょ〜♪」と構えていたのに勉強すればするほど不安になってくる、アレですね。

「能力」という言葉がそもそも客観的ではないので、単純に「〇〇についての評価」が自他で大きな隔たりがある場合と捉えましたが、こればかりは記事のように客観的事実を小まめに伝えて、自己評価と他者評価をなるべく近づけていくことがコミュニケーションの上で大切なのだと感じます。

まぁいわゆる「無知の知」を飛び越えて「無知の無知」の境地を一生貫ける強い自己肯定感の持ち主は、それはそれでメンタル的に安定していて幸せな人生かもしれませんが(笑)
『自分を客観視できるかどうか。』
この能力に尽きるのかな…と思います。

私も年次が上がり、相手に対してアドバイスや注意をしなければならない立場になってきましたが、難しいなぁ、、と。
なかなか伝わらないもんだ…と頭を悩ませています。
言い方や言葉遣いも気を付けないといけないですしね…。。。

それと同時に、
私自身はちゃんと仕事ができているのか…。
実は自分はできていないのに、相手に要求ばかりしているのではないだろうか…と不安になることも。

個人的に気を付けていることは『自分の尺度』で物事を考え、押し付けるのだけはやめようということ。

私には私のペースやそもそもの基盤があり。
相手には相手のスピードや器があるわけで。

いわゆる“のみ込みが遅い”社員や部下に対して、
どのように対応できるか、それをできる人間になれるかどうか、を目指したいところです。

仕事ができる人。≠ 頼れる人。
イコールではないなぁ…と改めて。

謙虚に、謙虚に…。
ブーメランだよね。
能力というものを普遍的なものとして定義付けてるけど、ここで上司のいう能力とは「自分の言うとおりやってくれる力」のことであって、決して部下の能力ではない。むしろそうした本当の能力をはかれないくせに偉そうに上司とかやっている人間ほど「自分の能力に気付けない無能な上司」なのでは?
これも無知の知ですね。
「能力の低い人は自分の能力が低いことに気づく能力も低い」「なぜか仕事のデキない人ほど自信を持っている」というのは何となく分かりますね。

一方で、外国人と較べると、日本人は相対的に自己評価が低くて自信がない感じはありませんかね。
外国人のプレゼンを聞いていると、「よくまあその程度の話をそんなに自信もって言うなあ」という時がありませんか? 特にアメリカの方は「しゃべってなんぼ」で教育されているので、すごいなあと感心(笑)することも多い。

相対的に言えば、日本人はもっと自信をもって話せばいいと私は思います。
ここで示されているダニングとクルーガーの実験の事例では「ユーモア」と「論理的思考」が取り上げられているが、この2つに加えて「努力の量/度合い」に関しても、全体的能力の低い人は自己評価が甘いことが多いようです。

ここでの事例は、テストを使って自分の能力を客観視させることで、結果オーライの成果が出たとの報告になっていたが、現実はそう上手くはいかないケースが多いように思います(私の経験から)

B君のようなタイプは、いかに能力を客観視させることができたとしても、努力するレベルが向上せず、この記事のようなハッピーエンドになることは少ないと思います。

人材育成の仕事をしていても、「確信犯的に頑張らない人」というのが存在するという現実を実感させられることがままあります。
NPには、全能感溢れる方が多くて、羨ましい限りです。