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読み取り用のハードウェア投資が少なく、既存の決済手段とも共存しやすい、そして導入のためのリテラシーもそこまで求められないのでなかなか現金以外の決済手段を持出ない店舗にも裾野の広がりが期待できますね。中国だとこんなとこまで?と思うような地元の店でも使えておばちゃんが操作してたりします。
ここまで急速にQRコードが普及したのは、特許権を行使せず自由利用を認めたデンソーの貢献が非常に大きいと思います。
店舗側の投資が楽なんです!QR決済は!
別に中国でキャッシュレスが進んだのはQRコードだからじゃないと思うのですよ。

確かに中小企業への導入の敷居はSuica等と比べれば低いとは思いますが、今時カードリーダーなどの初期導入費用は、せいぜい数万円。タブレット一つ買うのとそうは違いません。

一方決済料はプリペイド型より安いとは言え楽天ペイ3.24%、LINE Payは3.45%、Origami Payは3.25%、DocomoのD後払いも3%程度。

支付宝の0.1%と比べ圧倒的な差があり、これでは中国のように、田舎の中小零細企業まで普及するなど望むべくもありません。

又アリペイなどは、スマホの番号さえわかれば、ECだけでなく、レストラン、タクシーなどの予約は勿論、送金から預金、果てはキャッシングまで行える総合的な金融サービスです。

単なる決済サービスだけに山のように規格が乱立する日本では、QRコードという見てくれだけを真似たところで、同じような普及は望めないと思うのです。

決済手数料で儲けるのではなく、ECやコミュニケーション、予約サービス、その他の金融サービスなど他のマネタイズポイントを作り、大幅に決済手数料を安くして中小零細企業まで普及できるサービスが是非出てきてくれることを臨みたいと思います。
やっとか。。中国とかこればっかです
QR自身は日本でうまれた技術。

QR決済が日本ではなく、中国で広まったのは技術とビジネスの関係と考えるうえで興味深い事例。

ICカードによる電子マネーが日本で始まったのは、
2001年11月1日 - 「Edy」です。

最初の「おサイフケータイ」対応端末発売が、
2004年6月。

これからだいぶたってから
スマホが市場化された。

アジアでも使えるiPhone 3Gが発売されたのは、
2008年7月。

QR決済は、スマホがほぼ前提になっているので、
これ以後に電子決済が立ちあがった市場で
先に普及した。

つまり、日本は、スマホ市場化まえに、
電子マネーがかなり普及していたので、
QR決済が逆に広まらなかったということではないか。


QR決済は、お店に特別な機器が不要という大きなメリットがあるが、
決済手順としては、電子マネーの方が便利です。
この便利さがいまとなっては徒となった?

〇ところで、読売新聞は、会員でないと全文読めないから、
読売の記事は、読売のサイトからではなく、YahooNewsからピックしたほうがいいのではないでしょうか。
YahooNewsは、読売と契約して掲載しているわけで、合法転載ですから。
たとえば、この記事は、以下にあります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00050030-yom-bus_all
仮想通貨決済もQRコード読み取るだけなので簡単ですよ!
個人的に「急速に普及」ほど増えている感じはしない。コンビニ、GMSなどで大きく展開されるまでは実感はなさそう。
LINE pay カード決済ならユーザーに 2%還元なのですが、記事に紹介されている LINE ペイの QR コード決済ではポイント付かないのですよね。ポイント還元が無い分お店にとっては低コストなのでしょうけれども、既存のユーザーにはどう見えるのかも気になります。
FeliCaよりQR決済は端末導入コストの低い。規格乱立している中で、何一つ非現金決済に対応していない店舗、サービスはまず使いません
株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.83 兆円

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