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火星なら実用化している素材でおそらく宇宙エレベーターは作れる。人工衛星もほとんど無いし。そして、地上で大気の二酸化炭素と地下にある氷からメタンと酸素作れるから、それを宇宙エレベーターで軌道ステーションに送れば宇宙船は着陸せずとも火星に到達できる。帰りも推進剤調達して帰れる。さらに巨大な投石機みたいなもんだから、深宇宙へ向かうのも容易になる。まずは火星に作りたい。
堀江さんに補足。火星に軌道エレベーターを作る場合、火星の衛星フォボスとダイモスが邪魔になります。エレベーターは赤道上になくてはならず、フォボスとたしかダイモスも静止軌道より低いので。そこで、フォボスの軌道周期と同期させて南北にエレベーターを揺らせばその問題を回避できるというアイデアが何かのSFに書いてあった、と松浦さんがおっしゃってたような。(伝聞の伝聞w)

とはいえ、地球より火星に作る方が格段にハードルが低い。月の方がさらに簡単。でも月だとロケットで軌道から地表まで上げ下ろしするコストが大したこと無いので、軌道エレベーターのメリットが薄い。

軌道エレベーターについては、以前にこの記事に詳しく書きました。
https://koyamachuya.com/column/voyage/28521/
あの!宇宙エレベーターが、理論上可能という話題!萌える!やばい!生きてるうちに実現して欲しい!宇宙に気軽に行きたい。手伝いたい。
リニアより、こっちを作ったら良いのでは無いか、と思ったが、いや、ミサイル攻撃の標的にされるだけか、と思いとどまった。
 おそらく、ボトルネックになるのは、技術では無く、国際政治。安全な世界にならなければ、むしろこれは進まない気がする。
日本の宇宙政策は基本的に他国の後追いイコール「競争力維持」だけれど、宇宙エレベーターに関しては、素材技術やものづくり技術を組み合わせると世界一になれる可能性がある。しかも10兆円という金額は、個人金融資産1,800兆円、上場企業内部留保400兆円と言うことを考えると、規模としてはまったくたいしたことのない金額。問題はそれを実行する「体制」を作れるかどうか。それは予算や技術や科学の問題ではなく、政治であり政策の問題なんだろう。その政策が弱いのが日本なんだけど。もったいない。
アーサー・C・クラークの「楽園の泉」ですね。残念ながら、未だに人類はカーボンナノチューブで強靭かつ軽量の長大なケーブルを作る技術を手にしていないので、SF小説の話でしかありません。ただ気になるのは、クラークの小説ではもっと利用価値があったはずなのに、今回の記事では星空観察とか宇宙サッカーとか、およそ実用性の無い用途しか例示されていないことです。人類の宇宙への夢は、アポロ計画が進んでいた1960年代頃を最後に、何やら萎んでしまったように感じます。それだけ宇宙への理解が進み、宇宙開発が素晴らしい発見と豊かさをもたらしてくれるものではないと認識されるようになったということかもしれません。Space Xが、そうした閉塞感を打ち破り、新しい夢が描けるようになるといいのですが。
>> 「理論上、実現は可能です」と断言した。

水を差すような言い方はしたくありませんが、新しいテクノロジーを実現する際に理論が障壁になることは、これから無くなっていくんじゃないかなあ。
建設業界はとかく、「大金をかけてそんな物を作って何になるの?」という社会の声に晒され続けています。
理論上可能、というのは第一ステップで、そこから社会的に実現していくことが難しい。

ただ、こういう一見突拍子もない技術の実現を目指すことは建設技術の底上げ、何より業界のイメージアップに繋がると考えてますので、強く応援しています。

まあ、私が専門とするセメントコンクリートの出番は少なそうですが…
被曝はどの程度か調べてみました。
以下の記事に<1日当たり0.5~1ミリシーベルト程度となります。このため、ISS滞在中の1日当たりの被ばく線量は、地上での約半年分に相当することになります。>とありました。
長期滞在しなければたいしたことないです。
http://iss.jaxa.jp/med/research/radiation/
ソフトバンクビジョン宇宙エレベーターで完璧azs!
経済理論は無視