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川重さん、いい会社だと思います。入札に勝ったのは素直に喜びたい気持ちもあります。でも、結局は現地生産で、国内雇用にもGDPにもなりません。利益のキャッシュフローにしても国内還流するのではなく、海外再投資でしょう。

日本経済としたら、株価上昇で時価総額アップとか、売却益で内需拡大とかいうこと以外には、メリットは少ないわけです。

スチーブン・バノンの言う「経済ナショナリズム思想」は嫌いですが、日本の場合、この種の空洞化に対して、過度なまでに寛容で、批判者たるべき左派は利潤追求そのものを忌避していたり、歯止めの効かない感じがありますね。

それでいてアベノミクス円安で、連結決算の利益だけは膨張して見えるので余計タチが悪いです。

自国ファーストは好きではありませんし、グローバル経済の合理性には結局は正当性はあると思うんですよ。でも、余りにも、あまりにも空洞化に対して無頓着で、本当に、本当に良いんでしょうか・・・?
もう30年以上前ですがニューヨークで川崎重工業の副社長と話をすることがありました。当時もニューヨークの地下鉄を作っていたのですが、とても苦労していたのを知っています。
日本と線路のクオリティーが違うので、日本から運んできた台車はすぐにダメになってしまい、使い物にならなかったそうです。
何十年も苦労をしてニューヨークの地下鉄の実績を作り、今回の受注につながったのですから、担当者は感無量だと思います。
当然、当時の方は誰も残っていないでしょうが、みなさん喜んでいると思います。
良いニュースです。心からおめでとうと言いたいです。
アメリカのインフラ問題は日本にとってはチャンス。今年の大きな目玉である連邦の方のインフラ投資の法案や政策の行方も注目
川崎重工さんの地下鉄の取り組みはまさしく、現地に入り込み、現地で製造し、現地のために行っている事業。日本のインフラ事業にとって、まさしく模範であります。
鉄道車両技術は戦前にすでにアメリカには追いついていましたから、当然のような気がします
NYの地下鉄、車両もそうだけど、駅自体や切符のシステムはさらに改善の余地あり。
川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう英語: Kawasaki Heavy Industries, Ltd.)は、オートバイ・航空機・鉄道車両・船舶などの輸送機器、その他機械装置を製造する日本の企業である。三菱重工業 (MHI) ・IHIと共に三大重工企業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
3,961 億円

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