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結局、日本の医薬分業は失敗だったと思います。効率化・専門性が高まったというプラス面よりも、無駄が広がったというマイナス面の方が大きかったと思います。業界再編の前に、医薬分業の在り方を再考すべきではないでしょうか。
今、そこかしこで「調剤薬局」に由々しき事態が起きています。業界大再編が急務であることもそうですが、記事中にもある「ブラック」な現状を知ると、自分の「くすり」も正しく処方されているか、不安を拭えません。そんな知られざる業界の現状をレポートします。
金券給与には驚愕ですね…。

実は私の母は、薬剤師。
薬剤師不足が進んでいるという話は聞いています。
さらには、薬剤師の高齢化に、ブラックな勤務体系。

母は昨年還暦を迎えました。
現在もフルタイムで働いています。

週休2日、という勤務体系だそうですが、その休みの2日間も半日勤務を余儀なくしなければならない日もあるんだとか。

『白衣を着ない日。』
今月は3日間かな、なんてぼそっと呟いています。

記事にも80歳の管理薬剤師の話がありますが、
薬剤師も高齢化が年々進んでいるそうです。

薬剤師がただ単に不足しているのか、
はたまた薬剤師という職業を目指す人間が少なくなってきているのか…。

また、土地柄にも差があるようです。
私の母は広島で薬剤師として働いているのですが、
驚いたのは、東京の薬局との賃金差。

まさかの、『広島の方が高い。』

もちろん、経験値や階級によっての差もありますが、
物価が高い東京よりも広島の方が賃金が良いと。

東京の薬局は、賃金が多少低くても、働きたい薬剤師は集まるそうです。

何かしら手立てを考えなくては状況は悪化する一方なのかもしれません。

ひと昔前だと、高給取りで、国家資格もあり、イメージも良くて。
花形の職業のように見られていたはず…。

ただ、実態は違うようです。
調剤薬局マニアの僕にはたまらない記事ですね!おもしろ!

このあたりのM&A、業界再編を背景に、調剤薬局株投資は儲かるよね、という記事を先日書きました


[保存版]これまで誰も教えなかった調剤薬局株投資が絶対間違いない理由を8つのポイントで書いてみるよ!
http://healthcareit.jp/?p=1365

が、このあとに記事内にも出てくるアインを筆頭にこの地合いの中、暴落の様相。
薬価、診療報酬という自社でコントロールできない要素に動かされる調剤薬局投資はなかなか難易度が高そうです。笑
病院にかかるといつもすぐ近くに薬局があるのが当たり前だったけど、こんな実態があることは知らなかった。
こういったことは、「便利」と表裏一体にならざるを得ないのかな。
タイトルと記事の内容に少し齟齬は感じますが、現状がよく分かる記事でした。(本当に間違った薬を処方されているのかと感じますが、書かれているのは零細薬局では容量のごまかしなどがある、ということと、業界の再編についてです。)
門前薬局の姿はもう「時代遅れ」の薬局の姿だと思います。
医師に処方された薬を棚から下ろすだけの仕事よりも、地域に密着して患者さんの容態を見ながら薬(高血圧・糖尿病のコントロールの調整)を変更して「調剤」するのが本来の薬剤師さんの仕事でもあり、やりがいだと思います。またその姿のほうが薬剤師さんの給料も上がるし、患者さんはわざわざいつもの薬をもらいに病院に行く時間・お金も省略できるし、国の医療費(税金)は格段に下がると思います。
確かに、再編の勢いは凄まじいです。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社クリエイトSDホールディングス(クリエイトエスディーホールディングス、英語: CREATE SD HOLDINGS. CO., LTD.)は、神奈川県に所在する持株会社である。事業会社はドラッグストア(薬店)・調剤薬局を運営する株式会社クリエイトエス・ディー(英語: CREATE SD.CO.,LTD.)など4社である。 ウィキペディア
時価総額
1,523 億円

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