【堀江貴文×佐藤航陽×光本勇介】2018年は「お金の価値」の年

2018/1/24
仮想通貨、ビットコイン、VALU、TimeBank、シェアリングエコノミー、C2Cサービスなど従来のお金の捉え方では対応できない「新しい経済」がまさに今、誕生している。この「新しい経済=お金2.0」の時代をどう生きればいいのか。
実業家の堀江貴文氏、『お金2.0』の著者であるメタップス代表の佐藤航陽氏、DMMに買収されたCASHの生みの親・光本勇介氏が語り合った。
※本記事はNewsPicksアカデミアと堀江貴文イノベーション大学校(HIU)との共催イベント・堀江貴文×佐藤航陽×光本勇介「お金2.0時代の生存戦略」を再構成したものです。
ライブドアでは10年前からやっていた
佐藤 2014年に「ホリエモンドットコム」が始まったとき、ちょうど仮想通貨の話をしていました。「イーサリアム」が登場し、「これは面白い」という話が出てきたばかりの頃でしたね。
堀江 そうですね。僕は、VALUで調達した「ビットコイン」をそのままにして置いておいたら、VALUだけで「億り人」になっていたんです。