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リニア談合、清水建設も認める方針 大林組に続き

朝日新聞デジタル
リニア中央新幹線の建設工事を巡り、大林組、大成建設、鹿島、清水建設のゼネコン大手4社が談合した疑いがある事件で、法人としての清水建設が、捜査当局に対し、4社で受注調整していたことを認める方針を固めた…
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僕も上場建設会社数社の取締役を経験しているが、文書ほかの明らかな証拠が残る形で談合をすることはないので、個々の事案についての状況証拠から判断して当事者の証言を引き出す作業になることはやむを得ないだろう。建設会社にも色々言い分はあるのだが、落札率が異常に高い事案の裏には多くの場合に受注調整的な要素があることが多いのは否定できず、これは氷山の一角(もちろん、悪質性が高いものから低いものまで様々だ)。フォレンジックを含む強制捜査をした方がいいと思われるような事案は他にもある。

昨今建設業界が高収益を叩きだしている裏に、特に公金が使われている事案で談合があるとすれば、今一度糺さなければなるまい。ただ、東京都の場合は疑わしい事例についての過去をほじくり出すより、今後の改善と言う話の中で入札改革に取り組んできたが、それに対して納税者である都民(議会の一部)・国民から批判があることに驚く。
株式会社大林組(おおばやしぐみ)は、1892年(明治25年)創業の大手総合建設会社。 ウィキペディア
時価総額
6,602 億円

業績

大成建設株式会社(たいせいけんせつ、英語: TAISEI CORPORATION)は、日本の大手総合建設会社である。 ウィキペディア
時価総額
7,825 億円

業績

清水建設株式会社(しみずけんせつ)は、東京都中央区京橋に本社を置く、大手総合建設会社(ゼネコン)。 ウィキペディア
時価総額
6,040 億円

業績