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当たり前のことを愚直に当たり前に出来る人、組織が強い。私はこれが当たり前に出来ない3つの壁があると思う。
①脳のバイアスの壁
ヒトは無意識に現状維持バイアスが働き、慣れ親しんだやり方、環境にファミリアリティを感じる。これが視野を狭くする。
②組織の壁
組織の壁は①を加速する。取り分け日本は縦社会であり、その傾向が強い。視点を変えることが中々出来ない。壁を越えると景色は違うのに。。。
③リーダーシップの壁
事業の立て直し、新規事業の立ち上げには絶対に実現するという熱い思いと壁を乗り越え課題を解決するということを、独りよがりにならず仲間と共に粘り強く推進出来る意志が必要だ。
Passion & Will、両方を合わせ持つリーダーシップが必要だ。
いかに自らの壁を打ち破るか。問題は常に自分の中にある。
まさにその通り、というお話。この話をきちんと理解するためにはブランド戦略をある程度わかってることが必要。そしてそれこそがマーケティングを理解するはじめの一歩だと思う。

マーケティングは経営の主に攻めの部分を担っている。というか売上の質は全てマーケティング部門の戦略で決まると言っても過言ではないし、本来であればそうでなくてはいけないと思う。しかもそのスキルは高度に専門化したものであり、そのためにも、最後はスキルのある人への権限委譲とスキルを持つ集団の育成体制が大事だという話に帰結する。

追記: ああ、P&Gはたしかにオールドスクール。でも、ここに書かれている基本は本当に大事。これがつまりオペレーション含め全社改革を視野に入れたマーケティング戦略を生み出すための考えかたの基本だから。私の言葉で言えば、売上の(量と)質にマーケティングが責任を持つ、という考え方。
ファイナンスをやる人がDCFの概念を理解した上で流行りのバリュエーションをやるのが大事なのと同じで、マーケティングにも基本がある。それがブランド戦略であり、その次がここに書かれていること。
ちなみに、今の時代のブランド戦略もひと時代前とは変わって来ている。でも、それも応用編。まずは基本を知り、概念をおさえることは大事ですよ。だから、STP4Pだって無意味ではないというわけで。
CMOが活躍出来るには森岡さんが言う通り、経営者が「マーケティングが持つ役割や使命を正しく理解し、適切な人材に、適切な権限や自由度を与えることは必要」ですね。
USJの頃の森岡さんに講演頂いた事があるのですが、マーケティングを機能する為の「重心」設計がシンプルかつ明確なキーワードであるのも凄く印象的でした。その為、実行メンバーも成果に繋がり自信に繋がるという。
マーケティングは組織に従う。どんなに緻密な戦略とシミュレーションをつくっても、実行できる組織がついてこないケースが多い。
逆に、組織全体が納得するマーケティング戦略を構築することが、マーケッターの役割だとも言える。
組織を言い訳にしないで、組織を動かすための戦略をつくることに集中するべきだと自分は考えています。
その通り!と思いつつ、考えたいのは
こないだ話題になってた以下コラムはだいぶ違うこと言ってる気もする。このあたりがデジタル化や消費者の変化?消費者は変わってない?

[あなたは気づいているか?2018年マーケターが捉えなければならない5つの潮流 (1/3):MarkeZine(マーケジン)](https://markezine.jp/article/detail/27718)
マーケティングを強化するのに、組織改革が必要。強く同意します。
今のマーケティング組織は、昔のマーケティングのための組織なのですから。
行いたいマーケティングが変われば、組織も変えるべきです。
「消費者が自社ブランドを選択する理由をつくる」というのは、市場構造を支配する核心、私が消費者の「プレファレンス」と呼んでいるものを強化することです。「プレファレンス(Preference)」とは「好み」の意味ですが、これは消費者が商品やサービスを選別する際の理由となる「相対的なブランド好意度」のことです。
1ページめからスパーンと頭を叩かれたような感覚。マーケティングと広報やブランディングをごっちゃにしてしまいがちなので、何度も読み返したい記事です。ありがとうございます。
CMOはもっとも機能しにくい部門長でもある。P&L責任がなければ。経営企画室長とにてる。
合同会社ユー・エス・ジェイ(英文商号:USJ LLC. )は、ハリウッド映画のテーマパークであるユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社。大阪市此花区に本社を置く。 ウィキペディア

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