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すべて一言でいえば「UX」だし、それをひとつずつクリアにしてビジネスを組み立てるのが「リーンスタートアップ」。
事業創造は勘で進めるのではなく、科学で組み上げるものだ。

QT:
"1:生活者が買う理由(=抱えたジョブ)の解明
2:市場規模が役に立たない時代の到来
3:煩わしさの解消
4:サブスクリプション
5:ブランドのあり方が変わった"
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人の物の購買理由の変化がまとまった良記事。「マーケター」っていうのがどうにもこうにもデジタルの入札やらアドテクに偏って使われている現在、きちんとしたマーケター像について捉えており好感。
そして最後のスタートアップの経営者とマーケターの共通点はすごく共感できます。日々日々感じて動いているところ。
テクノロジーは進化してきたが、人間自体は大して進化しておらず、むしろより直感的(動物的)な方向に進んでいるのかもしれません。生活者の中にある軸は“自分自身”であり、“他者”ではないはずです。同じ人物であっても、その時々で買い方が異なるのは、状況により自分自身の感情が変化し“課題”がコロコロ変わってしまうからでしょう(大枠の価値観はある)。
私自身は面白い時代に突入してきたと思います。オンラインで距離や時間の制約がなくなってきた今、ニッチでも課題をみつけ、解決できるヒト・モノ・サービスが勝負できるからです。
そういうことを考えさせてくれる、スマニューの菅原さん良記事です!
この記事を読んで改めて思うことは、生活者こそがマーケターであり、自ら日々自分に起こる「課題解決」を行い、それををどのように解決しているかを伝えることが出来る世界に今生きているということだ。

その伴走を出来る企業が生き残り、そういう企業が最先端のマーケティング企業と呼ばれるのだろう。

この記事にある通り、生活者はそれぞれ「お金を支払ってでも解決したい煩わしい問題」がある。

その問題解決をいかにスマートにお客様が自らがやれる、そして、その問題解決に指名される企業になれるか?
それをリードするのがマーケターなのであろうと思います。
そうそう。
市場希望ヶ丘って、意味なくなっていると、私も思います。
人数より、お客様との関係している時間の方が重要な指標。
消費理由のトレンドをシンプルにまとめた良記事。

スマホ機能やメディアやSNSなど新たに根付いた社会要因によって浮き出てきた今後の消費理由のスタンダードに、どういった既存市場をデカく流して、更に潜在市場も膨らませるか。

決断には不安やストレスは当然ついてくる。それは事業の意思決定に限らず、日々の買い物での意思決定でも大なり小なり発生するもの。あのブランドだからとか、あの人が薦めてるから、とかは決断ストレスを極めて下げてくれる魔法。
この魔法はまだまだ沢山ある。
テクノロジーは進化しても、マーケティングの本質が顧客の課題解決であることは変わらない。顧客の潜在的に抱える課題を想像して、固定概念に捉われない解決策を創造できるマーケッターが付加価値が高い人。

▼マーケッターに求められる2つの課題解決力を整理
①世の中の変化に適応する力=顕在化した顧客課題に素早く対応する
②世の中の新しい変化を創る力=潜在的な顧客課題を汲み取り新しい解決策を提示する
もう少し踏み込んで欲しいところですね。2015年の記事なら良かったかもしれませんが。。
危ない、まさに目的を持たずに走り回る犬になるところでした。
やはりマーケターは経営に近いポジションにいることが大切ですね。
もしくは、経営者たる人がマーケターの視点も合わせ持つかですけど。
良記事。中々実行していくには、色んな障壁や消費者のプライベートな心情まで立ち入り、その人の気持ちと同化しないといけない。その様な事を考えると矢張りビッグデータを制したものが、生き残るのかも知らない。
顧客心理、購買理由…。
マイクロなテクニックばかり学ぶよりも、こういった本質的なことを深く掘り下げて、手法に関連付けられる方が大切。