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中国が、軍事的影響力を拡大しようとしていることは間違いありません。特に、米国との衝突を避けて、西に経済活動を拡大し、これを保護し保証するために、軍事プレゼンスも主として西に拡大しようとしています。
軍事的影響力を及ぼすために、作戦面では海域の情報収集も必要ですが、自国の兵器を使用させることにも大きな効果があります。中国の兵器を輸入した国々は、その運用や整備のために、中国から部品や整備のための装備を購入し続けなければなりません。
中国との関係が悪化すれば、その兵器が使用できなくなる可能性もあります。中国の兵器を購入するということは、その国の安全保障を中国に依存する程度を高めることになるのです。
その状況は、外交手段としても利用できます。自国の安全保障に影響を及ぼすと考えれば、中国に反抗することが難しくなるのです。
中国の武器輸出は道路、港湾などの「軍事インフラ輸出」、軍事技術・用兵指導などのソフト輸出とセットになっている「丸がかり」の『逆人質作戦』とみます。小原さんのご指摘の通りでしょう。
こうなると、日本にとってはインド、ミャンマー、スリランカの重要性が一層増してきます。日本ではノーマークですが、ネパールも大事です。
一路作戦をけん制し、封じ込める策が必要ですね。どうもトランプさんは「言うだけ番長」らしいので、日本が機軸をずらさず、アセアン諸国と連携していくことが必要だと思います。
中国は従来、潜水艦、海軍が弱かったのだが力を入れている、特に機雷とか潜水艦(アメリカの海軍を蹴散らすため)だが輸出までするようになったのか。

輸出がただちに、海洋データが目的だけみたいにいうのはなんかぶっ飛んでますね。そんなのはOne of themでしょう。もっと広い視野で見ては。

「中国が彼らを通じて購入国とともにデータ収集に乗り出すとの観測もある。」
通常動力型潜水艦の技術では、中国はその排出量等の面も含めて、世界トップクラスには遠く及んでいなかったはず。しかも中古品、潜水艦はそのステルス性が肝であり、中国の潜水艦を購入しても意味ないと思うのだが・・・