新着Pick
408Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
投資先のsoucoについてすごく詳細に記事にしていただきました!しかし、寺田倉庫特集で取り上げられるとは想像してなかったな😎
soucoは「倉庫のAirbnb」という説明もアリですが、最近は「倉庫のWeWork」と言った方が近い気もしてます。プロロジスなどとの提携により広大なスペースを確保し、それを短期・小口で貸し出す。
2000年代、国内では、大規模な物流施設の建設が相次ぎました。世界的な物流不動産のプロロジスや、GLPや、国内ではダイワハウス工業などです。それまで旧態依然としていた倉庫業界が大きく動き、以来その流れが続いています。

「旧来通りの倉庫なんてやっていたら、もう終わりだ。」と寺田倉庫の中野善壽社長は、2010年からの事業改革で、旧来の法人向けから個人向けに梶を切りました。そんな寺田倉庫が捨てた法人向けビジネスの世界の弱点を、逆手にとって新しいサービスを始めた、「souco」中原久根人社長に話を聞きました。
あまり知られていなかった、倉庫業界の内幕が語られています。

寺田倉庫の支援によって、エアクロが成長したように、倉庫が確保できなくて、目が出ていない事業がたくさんありそうです。
soucoが間に入ることで、ビジネスのハードルが下がり、生まれてくる事業もでてきそうです。


あら、寺田倉庫特集の最終回は倉庫マッチングビジネスの紹介で少し脇道に逸れましたね。これはこれで面白いですが。
非効率を効率化させる情報・システムのハブ事業で面白い着眼と思いますが、読んでいる側が意識すべきなのは、ゼロサムの中でのパイの奪い合いの話である点。倉庫ニーズは当たり前ですが、「モノ」があることが前提であり、非効率かもですが今もどこかで需要は満たされているもの。マッチングサービスができたところで新たな需要は生まないので、マクロに見れば全体的な賃量水準が下がる、という結果をもたらします。利用者に嬉しく、倉庫業者には全体で見ればマイナス。ただ、努力をしている業者が勝ち、そうでない業者が負けていくという意味でもあるので、そこに社会的な意義があると思いますが。
「倉庫を借りにくい」という業界構造と課題を解決するための中原さんの注目サービス。今、小売においては在庫は一箇所で管理したいニーズは存在しますが、物理的な制約がある分、よっぽどの企業以外はそのニーズは対応できなくなるはずです。隙間の倉庫と、それぞれの在庫を把握するシステム。やはり、ECの最終の砦は“物流(配送)”ですね。
面白い!小口・短期に分散して、稼働率を上げたり、大型・長期が主体のビジネスでは取れないところを取りに行く。
あとは、倉庫・物流センターといっても、記事にあるようにリボンをつけたり、色々な付加価値を取りに行くようになっている。そういうオペレーションを伴う倉庫だと、オペレーション自体がノウハウになる。一方で、そういうオペレーションがなく、また出し入れが少ない状況=「しばらくモノを置きたい」というニーズなら、設備の高度化もいらない。
souco、これから注目!
ヒト・モノ・カネ、経営資源がシェアエコを通じて調達できる時代。soucoを通じてより多くのビジネス機会が生まれそうですね!

β版
https://app.souco.space
面白い連載でした!斜陽産業をV字回復させる考え方ではなく、斜陽産業のビジネスモデルをズラして新しいカテゴリーをつくるという発想を大切にしていきたい。
「庫内部で空いているスペースがどれくらいあるのかという情報は、まったくシステム化されていません」
倉庫を手配できない課題を持った企業に目をつけて、寺田倉庫とはまた違うソリューションを提供しているのが興味深い。付加価値はいらない、とバッサリ、やるべきことに注力しているsouco、面白いサービスだなと感じました。
この連載について
半世紀以上前に米倉庫として生まれた、老舗の寺田倉庫がまるでスタートアップのような「革新的サービス」を続々と生み出している。これまで頑なにメディア取材を受けなかった中野善壽社長の独占インタビューを筆頭に、秘密のベールに包まれた、寺田倉庫の「変貌」と新ビジネスの舞台裏をレポートする。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
100 兆円

業績