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学校の勉強をビジネスに役立つとイコールだなどと考えること自体がさもしい。

ビジネスに役立たないことでもガッツリ学べるのが学校の意義でしょう。ビジネスで役立つことだけ学びたければ、早くビジネスやるに限ります。

ただ、ほんと荒井さんのご指摘の通りで、大学のせいで変な劣等感を植え付けられてしまうという弊害の方が大きいとすら思えてしまいます。教える側ですらそういう目でみていたりする。世の中の建て前のせいで、大学が劣等感量産装置になってしまっていることは非常に嘆かわしいです。

茂木氏が本当に科学を学んできたのかは私には疑わしいですが。
著作の茂木先生は「学ぶこと」と「社会で役に立つこと」はイコールと仰っています。私も同感で、学ぶことは社会で生きぬく術を見つけることだと思っていました。
学校での授業が役に立と思えなかったので高校を出てすぐに起業してしまいました。
しかし、学ぶことはとても重要でやらない訳にいきません。
私は学ぶことをおろそかにしたのでとても苦労をしました。
アクティブラーニングと言う学び方はいいですね。
こんな授業だったら受けてみたかったです。
学校での勉強がビジネスでは役に立たないかという議論は、ランニングや素振りなどの基礎練習はプロスポーツプレイヤーになるために役に立たないか?という議論と同じだと思うのですが。。。

もちろん、科学的根拠のないうさぎ跳びや根性論的な勉強は役に立たないとは思います。また、素晴らしい先生や仲間に出会えたかにも大きくすると思うので一概には言えませんが。
教育は定義上全て社会に出て役立つものしか教えていない筈。少なくとも設計上は。
僕は日本とアメリカで義務教育を受けたけど、全て今の自分の基礎を作ってくれたと思っている。
「役に立たないものばかり教えている」と批判する人の多くは「自分が雇用側として必要とする人材を育てるのに必要な」スキルが無いとこぼしているんじゃないかな。
The more you know, the more you realize how little you know.
学ぶこと=社会で役にたつこと
とは、潔い考えですね