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台湾を「国扱い」、外資企業が次々謝罪 中国で批判受け

朝日新聞デジタル
台湾や香港、チベット自治区を国扱いしたとして、外資系企業が中国国内で批判され、謝罪に追い込まれる事態が相次いでいる。領土問題で強硬な姿勢を続ける習近平(シーチンピン)指導部の下で愛国意識が高まってお…
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お客様商売の辛いところです。

内心は「うざいなー」と思っていても、長いものには巻かれろ。
しょうがないですねー^^;
台湾ねぇ…、元は清国政府から「化外(中華文明の及ばない)の地」「瘴癘(しょうれい、風土病)の地」と呼ばれ、見捨てられた荒廃地だったって記述があるようなんですけどね。

その台湾が今や中国にとってなくてはならない場所になってます。
台湾問題は、習近平第2期政権のどこかで、本格的に大きなポイントになると思われる。3期目を目指す習近平にとって、台湾併合に勝る成果はない。鄧小平が香港、マカオを返還させた以上、習近平は台湾を併合してこそ、毛沢東、鄧小平を超える存在となると考えているだろう。
台湾と外交のある国は20ヶ国程度まで減少している。まさに外堀は埋まってきているわけで、本記事のような中国が、台湾併合するために、国にも企業にも、じわじわと圧力をかける展開はますます強まると思われる。
どんどん横暴になっていく中国にどう対峙していくか。アメリカが世界の警察でなくなったいま、国際的な協調体制をとっていくしかない
むしろ企業の方が鈍感だったのでしょう。
観光を含め行政や政策の用語使用面では、国及び地域、国等という表現が定着しています。出国ではなく出境という表現を使いますし、香港マカオ台湾については、紛らわしいときは注記するのが一般的です。更には台湾も香港等も外籍同胞として他の外国人と統計をわけていますから、中華文化の意識は、大陸に限らず強いと思います。
チンケな国。中国。鼻で笑えば良い。