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ラスベガスを走る「自動運転タクシー」の正体

東洋経済オンライン
毎年20万人近くが集う世界最大のテクノロジーの祭典、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)。開催地の米ラスベガスで今年、未来の自動運転車を一足先に体験できる実証実験が行われた。CESの会期中、多…
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CESに参加してきました。Aptiv/Lyftの自動運転車に乗る機会がありましたので、その感想を交えて少し。

CESは一見すると教育と関係ないように見えますが、どのようなものが教育に応用出来そうかを見て回るには素晴らしい機会。
その様子について、1月24日掲載予定の教育新聞解説記事にて書かせて頂きました。アップされ次第NPでも共有させて頂ければと思っています。

今回のイベントでは、5G、AIやスマートシティなどがトレンドでしたが、その中でも大きな注目を浴びていたのは自動運転車です。

CES期間中、自動運転技術を開発するAptivとライドシェアサービスを手がけるLyftが完全自動運転タクシーを無料で提供していると知り乗ってみました。

…乗車するにあたって、まず、8台しかないタクシーを巡ってアプリ上で予約の争奪戦が繰り広げられます。笑
乗車までの手順は、①車の席を確保し、降車する場所(今回は20ヶ所から選択)や乗車人数を登録する②現在空いている車を予約する、です。

①が運良く出来たとしても、②を予約するのが至難の業。私のように乗車を希望する人は、その時には100人ほどいました。
Lyftのスタッフと話しながら30分間トライしましたが、どうしても②が完了出来ず。

諦めようとしていたところ、私の隣にいた米国人が「Palazzo(ホテル)まで予約出来たけど、誰もその方向を希望してる人はいないみたいだから一緒に乗ってく?」と聞かれ、「お願い!」と即答したのでした。笑

Convention CenterからPalazzoまで約2km。
乗っていて、心配はなかったです。
ただ、CES期間中に急な割り込みをされそれに即応出来ず、当初1人のスタッフが運転席に乗車していたのですが途中から助手席も合わせて計2名に変更になったとのこと。そのため1台に乗車出来る人数が一人減ることになり、予約も更に取りづらくなっていたようです。

既にボストンで公道走行実験を行っていて、今回は運転範囲を拡大しての走行。

ラスベガスは自動運転車に柔軟な姿勢を取っており、車のプレートも「AV」と表示された自動運転車仕様のものがあります。

車と車が繋がったり、スマートアシスタントやスマートシティの文脈で今後どうなるのか、自動運転車のこれからが楽しみです。
タクシーで自動運転車が普及するかどうかは、法規制や心理的な問題が解消されるのは前提として、普通の車+ドライバーを雇うことに伴うコストと、自動運転車の購入+メンテ費のどちらが勝るか次第だと思います。

あくまで一般論としてですが、人間のドライバーは厄介なもので(とか言うと怒られそうですが)海外の例を見ればストライキもするし、犯罪を起こす人もいるし、教育も必要。さらに国内では人手不足の問題も深刻です。ホリエモン氏にキレられることもあるわけで(笑)諸々の面倒を考えると機械の方がいいよね、という流れは当然あると思います。無人コンビニ然り。

メンテ費はどうなるかわからないと思っていて、整備工場は自動運転車になれば当然今までと違うノウハウが必要になります。普及期まではメンテ費がどうしてもかさむと思うのでここはニワトリたまごですかね。

もし自動運転車の方が事業者としてコストメリットがあるということになれば、法人用途から一気に普及する可能性があると思います。
とうとうUberじゃなくてLyftがメディア出はじめた。しかも実質的な話で。こういった技術の導入はライドシェアの時と同じくらいのスピード感でまた米国で先陣を切って進むんだろうな。早く日本にも来て欲しい。
CES取材終えて、明日からの北米国際自動車ショー取材を控えたデトロイトから、ひとこと。本件の「正体」とは、自動車産業界の急激な業態変化のなか「(Intelとの自動運転プラットフォーム構想での、ティア1としての不確かな立ち位置の継続に)ビビった」デルファイが、デルファイオートモーティブの再編をCESの場で披露する「手段」である。
nuTonomyとしては「売り抜け」に成功したのでハッピーのはず。
Lyftとしては、Uberが経営ごたごた、およびコスト高(ユーザーの支払いが高)に苦しむ中、コスト低減(ユーザー支払いはUberよりかなり安め:
こちらデトロイトで比較したら、ルートはサービス種類によってはほぼ半値)で一気に攻勢をかけたいところに、新生APTIVから「美味い話」が来た。
そんな感じだと思います。
自動運転の量産技術とライドシェアリングの融合など、この手の業種はそろそろ新ネタの頭打ち。今年はM&Aが話題の主題では?
生きてるうちに、「え、おばあさんの時代って人が運転してたの?え?ぶつかったりしちゃうじゃん、ん?ぶつかったらどうなるの?人死ぬの??」みたいに言われる時代になるだろうな。
写真のナンバーが示すようにネバダ州が特別に認可したのは「ハンドルから手を離して運転できるレベル2」。将来の自動運転のためにデータを取ることが目的で、商業的に自動運転をPRするためのシステムではないのだけど。しかも、まだ信号機が見えていないと思うけど。
原文を見ていませんが、安易にタクシーはジャーナリストとして問題です。タクシーが、ドライバーがいるにもかかわらず、自動運転しているのであればこの表現でも構いませんが、タクシーでなければ、SELF-DRIVING VEHICLE(自動運転車)とすべきでしょう。自動運転車の普及は、バスタクシーの運転手の失業問題よりも、損害保険会社からホテル、駐車場、都市計画に至るまで大きな影響が出るはずです。初期の鉄道敷設が社会に及ぼした影響を上回るのではないでしょうか。無意識にタクシー問題に矮小化する記者のセンスが疑われます。
こんなニュースを見ると日本は自動運転でますます引き離されてしまう。規制緩和、実験する場所を与えていかないとイノベーションはおきない。GMがレベル4 無ハンドル車を実用化と出ましたが、実験できる場所、規制の緩和を日本も急がなければ
乗ってみたかったなあ
自動車部品メーカーの英アプティブ(旧・米デルファイ)とタクシー配車サービス会社の米リフトが開発した自動運転の体験ルポ。
自分も乗っているような気分になりました。
自動運転、運転するのも同乗するのも、まだまだ違和感を感じそうだなと思いました(笑)