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「今を生きる」"Seize the day"等の「今」を大切にするという言葉は多いし、そのような言葉に接するとその通りと思う方も多いと思います。ただ、時間が経ってしまうと忘れてしまう。

「やろうと思ったことは、いつかではなく、今やらなければできない。限られた時間を生きているのは健康な人でも同じですが、僕はがんになったからそれに気づけたんです」

今病気ではない人も、事故等自分ではどうしようもないことで突然死を迎えることもあります。
末期癌であろうと健康だろうと、時間が有限であることだけは間違いない。
日々の暮らしで意識することはないけど、たまには思い出した方が真摯に生きられるように思います。

今日もダラダラ過ごしてしまった。。
体験とは比較であり我々は比較できないものを体験することができません。そのため幸も不幸も何と比較するかで決まりますし、例え毎日が幸せでもやがてそれが基準となり、幸せは当たり前という仮面を被ってしまいます。

逆に言えばいま目の前にある当たり前に見えるすべては、仮面を被った幸せそのものと言えます。そこで①"失う体験"により基準を下げるか、②「もし無かったら?」という自問自答や感謝が生む"失う疑似体験"により基準を下げることで、当たり前を幸せに変えることができます。
わたしはいつ死んでもいいも思ってるの。だから癌も怖くない。変わってるのかしらん。いや。別に人生を諦めてるわけではなくてですねo(^o^)o

なぜならばいつの時代にどんな国のどんな両親のもとに生まれてどこでどう死ぬか。そんなことはお天道様の領域だと思ってるから。だって。この世に生まれてこなければ「すべては無」。絶対的な「無」。宇宙の始まりの「特異点」もへったくれもない。生まれてみて初めて「世界」というものの存在を知るわけですから。

受動的だとか運命論だと言われればそれまでですが考えたって結論の出るものでもないですよ?運命は変えられるかもしれない。しかし人生にはコントロールできないものがあるとわたしは信じている。「宿命」ってやつです。

だからもしも明日お天道様に「はい。おっちゃんは今日で終わりだよ。こっちに帰ってらっしゃい」と言われたら「はい。わかりました」って感じです。「宿命」ですから淡々としたもんです。

だけどせめてそのときに。お天道様から「おっちゃんよく頑張ったね。おつかれさん♥」とは言ってもらえるようにはしたい。
最近私の周りで複数の方が突然癌と診断されました。早期発見ができないとガンというのはなかなか厄介な病気であることを改めて認識させられます。西口さんのように回復しても手術で切除できないとなると、選択肢がかなり狭まります。
日頃から定期的に体を休ませ、ストレスを溜めない(ストレスを避ける)ようにすべきだと思います。皆様もぜひお気をつけください。
「自分が『がんについて何も知らない』」と仰るとおり,若いうちは,がんを含む健康上の課題に無頓着です。つくづく,人間ドックでちゃんと検査を受けることの重要性を感じます。