新着Pick
158Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
働いてるのに超勤をつけてはいけないサービス残業を強いている施設よりはマシですけど、200時間て。。

これが医療界の基準にならないように祈りますわ。
労働時間を現状に即して認めているだけでも評価できます。どんなに残業しても36協定を遵守しているふりをするために30時間までしか書いてはダメだと何度か「指導」されたことがあります。
三六協定を締結した場合の最大の時間外労働は1月45時間。
特別条項を入れればそれを超えることはできますが、単に「繁忙期」であるとか「人手不足」というのでは特別な事情に当たらないとされています。

そういう意味では、月200時間は法的に限りなくグレー。


ただ、医師たちにとっては「マシな選択」なのでしょう。
しっかり時間外手当が支給される分、サービス残業よりはるかにマシですから。
悲しいかな、この国の矛盾そのものですねえ。

いろいろなご意見がありましょう。僕自身も近場の出来事で言えば、東日本大震災発災直後、福島原発事故に関連する部局におりましたから、半年くらいは家にほとんどおりませんでしたし、心身ともにボロボロでしたし、周りもそうでした。現場の壮絶かつ凄惨な状況を聞けば、誰も手を抜かないし、抜けないし、抜くことも許されないし、抜こうとも思えない状況。実際に社会で仕事をすると、夢や理想やルールが全て吹き飛び、正直やむを得ないと言わざるを得ない時期や部分もあることは否定できないかなあと。

だからこそ、基本が重要であり、例外は限定的であることが重要であり、常態化しているのであれば当事者でありかつ意思決定に絡むことができる人が、危機感を持って何かと対峙しなければいけないと思います。法律云々も無論ありますが、そもそも人として。