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昔は日本以外で殆ど見向きされなかったうなぎですが、いまは諸外国で食されるようになってその分取れなくなってきているのだとか。

ちなみに、鏝ってなんて読むかご存知ですか?うなぎと読んでしまいそうですが、よく見るとかなへん。正解は「こて」です。「ハンダゴテ」の「こて」です。
むむむ。数年前から心配していたのだがとうとう食い納めのときが来たか。今月中に三島の櫻家に行っておこう。どなたかご一緒しません←かなりマジ。

【追記】木村夏帆さん。ぜひご一緒しましょう!メッセンジャーで連絡ください!
多くの方が違和感を感じるように、そもそも「絶滅危惧種」なんです。それを大した保全策もなく獲っていたら、減るのは当たり前です。関係者の方々もこれでまじめに考えなければ、今年がニホンウナギを獲れる事実上最後の都市になってしまうかもしれません。

養殖ならいいと思われるかもしれませんが、ウナギの完全養殖はまだ実現していません。天然の稚魚を獲ってきて、それを大きく育てているのが養殖です。なので、稚魚がいなくなれば養殖もできません。

また、ニホンウナギだけでなく、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギなど近縁種もやはり同様の状況です。たしかに近年では日本以外での消費も増えていますが、大半は日本の消費と言っていいでしょう。日本人が世界のウナギを食い尽くしてきたのです。

鰻屋さんにはぜひ生き残っていただきたいと思いますが、そのためにもコンビニ弁当や安売り店の素性の知れないウナギは今年こそやめてほしいものです。
ウナギ関連業者の生活もあるから一筋縄ではいきませんが、おそらく1年だけでもまったくシラスウナギを漁獲しない年をつくったら爆発的にふえるのではないでしょうか?
このままいけばどっちにしろ長い業界にはならないでしょう。
そもそも乱獲が原因。北海道のニシン、秋田のハタハタのように、二度と往時には戻らない。牛丼チェーンがメニューにするような魚介類ではない。
数年前も危機が叫ばれたが、その時の水産庁の対策に「養殖業者の支援」があり、これは終わっていると思った。
♬ 海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると
赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ……
あれからニシンは どこへ行ったやら……
今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー

♬ あれからウナギは どこへ行ったやら……
将来、そんな替え歌が流行ることになるのかな。
地球が泣いている、「温暖化の毒」が回り、
大いなる海が痺れてきたと思わざるを得ません。

うなぎの値段が高くなりすぎ、うなぎと一緒にニワトリを焼く、
かつてのうなぎ専門店が増えています。
やがて「土用の丑」も死語になるかもーー。
うなぎ恋しや、ほ~やれほ~
うなぎ恋しや、ほ~やれほ~
不漁の原因って突き止めるのは大変らしくて、海水温だったり、乱獲だったり、色々あるらしく、そこにいなくてもあっちにはきっちり同数いることもあるらしくて。とにかく月に一度は食べておくことにする。
これめっちゃ困る。名古屋のひつまぶし屋さんも大困惑だろう。
ウナギの稚魚は、太平洋のごく狭い地域で生まれ、回遊して大きくなります。

周辺海域の塩分濃度分布や海流に影響され、日本にたどり着かないことがありましたが、大蛇行の影響もあるでしょう。

温暖化は、海の変化を間違いなく起こしています。

CO2問題は、気温など表層の問題ではないのです😅
鰻の少子化問題…(¯―¯٥)