新着Pick
524Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
上場と非上場をスタートアップ側が選択できる時代がやってきた。記事は簡単に書いてますが、これはどえらい環境変化です。
未上場の資金調達市場の成熟を意味します。いくら上場のデメリットがあろうが資金が続かなければ非上場ステイを選択する事はできません。
ほんの数年前まで、日本では億単位のベンチャー投資はごく稀でした。今では二桁億円の資金調達ニュースは珍しくありません。

むろんメルカリを筆頭に一部の優良スタートアップに限られた話ではありますが、増加傾向にある事は事実であり、日本のスタートアップエコシステムの成熟がまた1段階進んだ事を意味します。
それは正しい方向性。というかもうICOでメルカリコインでええやん。
メルカリは株式上場を慌てていないようですね。物品の買取が巨額にならないのであれば資金的にはやりくりできるとうことでしょう。
行間からは米国上場を睨んでいるように思います。コンプライアンス体制の構築をすませてからであれば米国で名を売る方がIPOの効果はたかそうです。皆さんはどう行間を読まれたでしょうか。
メルカリが上場を急ぐ必要は全く無いです。メルカリの強みはトップラインの成長と粗利の高さです。しっかりと成長を続け、粗利を稼げているならば、未公開のままでもバリューアップして出資を受けることは可能でしょう。むしろ上場を急ぐよりも、米欧事業、メルペイなどで成功することに集中して欲しい。そうしたら一兆円上場も可能かも??
あれ?小泉さん育休中のお仕事??
上場見送りは良いと思います。今の調達環境やメルカリのポジション的に、資金面でのメリットはあまりなそう。それよりも上場に伴う色々な手間、何よりも世界中に手の内を明かすことになってしまうこと、人材採用の競争力も落とすことになり、あまりメリットが見いだせないと思うので、、、
昨日、シンガポールでメルカリに似たサービスのカルーセル共同創業者のトークを聞き、直接話す機会がありました。サービスはぱっとみた感じメルカリと似ていますが、色々聞いてみると、マネタイズとか、結構違うところがあることを知りました。出品の仕方は、相当便利かも。ASEAN主要国にも展開していて、これからが楽しみです。カルーセルは上場する段階ではないだろうし、アジアは未上場でもかなりの資金が調達できる。

ちなみに、トークイベントは公共図書館。シンガポールの公共図書館は無料で良質のイベントを開催してくれる。
世間の期待が高まる中、上場に対しては慎重な姿勢を示されていますね。
最近は雨後の筍のごとく、短期間に新しいサービスのスタートを発表されていらっしゃいますね。最近は年内にも仮想通貨交換業の登録を目指すと話題になりました。
https://newspicks.com/news/2742718
米国市場では90年代は毎年10%以上の上場企業数の伸びであったが、90年半ばをピークに、上場企業数は毎年減少。特に上場以外の資金調達が容易になったり、吸収合併が盛んになったことで、ピークの8千社強から、現在は4千社強まで減少している。上場がメリットあるというのは、もはや一面でしかない。
突っ走れるだけ突っ走って欲しいですね。
中国では兆円規模の未上場企業が複数存在してますし。
非上場でも、必要な資金調達ができれば問題なし。
上場する場合も、日本ではなく、米国での上場をめざしてほしい。