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この財経新聞さんいつもいい記事を書いていらっしゃる。
自動車ビジネスについて深い勉強をされているようですね。

最近の大手ビジネスジャーナリスムの『煽り方』には憤りすら感じる。
良い記事だと思います。

1つ抜き出すとすれば「拡販に追われる中、多くの機種ごとの共通性は失われていた。そのため機種ごとの専用ラインとなっており、減産で多くの機種のラインの稼働率が下がっていた。ラインごとの共通性がないため転用は出来ず、統合は難しい状況であった。そのため減産すると赤字になってしまう。固定費が下げられない体質であった。」(記事引用)、という部分です。

為替が80円でも利益が出る体質を作ったと言われるトヨタが、本当に減産で赤字になってしまうのか、これが事実であるか知りませんが、損益分岐点分析とものづくりの現場を紐付けて比較を行い、現場を原価計算の視点から分析されている点が、他の記事とは違うと感じます。

「トヨタ生産方式」は大野耐一氏が書籍でも書かれていますが「ものづくりの哲学」だと思っています。

なので、その哲学が組織に浸透していなければいけないし、それを支える仕組みであり、それを実行する文化がトヨタにはあると思っています。

哲学とは人それぞれが持っていると思いますので、どれが正解か決めることは出来ませんが、哲学に合った仕組み・文化となっているかは判断することは可能だと思っています。

なかなか大規模な組織で哲学を共有し、それを回す仕組みが徹底され、組織員(社員や関係先)に文化として定着している企業は少ないと思います。

一朝一夕に出来ることではありませんね。
良い記事です。
高座から製造業を批評する、金融、司法系の『世の中全てわかっている系』人間にも見てもらいたい。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内で「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの株式を16.48パーセント有する筆頭株主である。 ウィキペディア
時価総額
23.5 兆円

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