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ダウは26,000ドルまで1%以下に。これまでダウが節目の1,000ドル上昇を最も早く遂げたのはITバブル最終盤の1999年の24営業日。今回、これを上回るかもしれない。ダウという指数の重要性は薄れているし、何よりダウの上昇と共に1,000ドルの比率は下がって来ているから大騒ぎする必要もないけど、やはり相場の加熱を示していて少し怖い
円高進行にもかかわらず、日経平均先物が23800円台に回復しているのは、これが大きいですね。
ダウ工業株30種平均は、25,803ドル19セント(+228ドル46セント)で取引を終えた。個別銘柄では、寄与度順にボーイング、シスコシステムズ、メルク、トラベラーズ、マクロソフトなどが上昇。一方、GE、IBM、P&G、ベライゾン・コミュニケーションズ、インテルなどが下落した。ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数もともに上昇となった。
ちなみに原油先物相場では、WTI期近2月物は、1バレル64.30ドル(+0.50ドル)で取引を終えている。
S&P500業種別では上昇8業種/下落3業種。
上昇:一般消費財(+1.28%)、エネルギー(+0.96%)、金融(+0.94%)、資本財(+0.87%)、ヘルスケア(+0.75%)、情報技術(+0.61%)、電気通信(+0.32%)、素材(+0.19%)
下落:不動産(-0.73%)、公益(-0.56%)、生活必需品(-0.02%)
【経済】日本で日経平均が伝えられるような感じでダウ平均株価が伝えられるのが主流だけど、S&P500についてももっと報じてほしいんだよなぁ。