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この問題は昔からあって、論文もかなり出ています。Google ScholarでもAcademia.eduでもなんでも気軽に検索できるものでさえ検索すると、何件もヒットすると思います。メールではなく、ただ単に通知があるだけでも結果的に生産性が落ちるという結果の論文も読んだことがあります。
ですが、誰もその問題を解決しようとしない。
僕はこれを解決する一つの方法として、「メッセージを受信できる回数をシステム的に制限した」メッセージアプリを作っています。

また、この問題は集中力の問題だけはなく、最近話題の「働き方改革」にも影響します。「休日に仕事メールを見てしまう」などです。これの元を辿ると根底にあるのは「人の感情」の問題です。それをデザインで解決する必要があると思っています。
おそらくですが、みんなは怖いんです。常にチェックしていないと怖い。
こういった問題は精神論化されることが多いですが、そうではなく、オフィスの環境を整えるのと同じレベルで考えるべき問題だと思っています。
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これは10年以上前から実証データがある確立された事実です。実感ともあいます。最近は通知というさらなるインタラプト要因が現れました。これらは生産性を確実に下げます。まずやるべきは、一日のうちで、メールを見る時間をコントロールすることですね。
SLACKを随時チェックするのは、生産性が落ちる?「メールを一度チェックすると、集中が回復するまで25分かかる。睡眠を一度妨害されるのと同じ感覚らしい」とのことです。メールチェックはまとめて実施した方がいいですね。
個人的にSLACKやチャットワークにメッセンジャーと常に常時接続タイプなのですが、気づかないうちに生産性を下げまくってるかもです。ただ、仕事内容によるなとも感じます。
<やりたいことリスト>
メール、LINE、メッセンジャー、SNS、NP、はてブ、Feedly、ブログはチェックする時間を12時半から13時に決めて、それ以外は極力見ないようにする。
確かにその都度仕事が中断してしまいますね。仕事以外でも同じく。プライベートの時間に仕事に関する連絡をチェックすれば息抜きの時間も効果的でなくなる様に思います。
自分でコントロールし、見ないときは見ないと決めないといけませんね。
メールの返信をせずに、チームの生産性を低下させる人は認めません。

Microsoft Teams を活用していきます。
メールは基本的にチェックしません