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通貨の信頼性がとても高い。
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やや宣伝じみてて申し訳ないですが、請求書での後払いをBtoC,BtoB合わせて、月間で350万件程度行なっています。未払いのリスクも込みで。
多分、日本一後払いに精通していると自負しています。

一方で、今の現金払いや請求書払いには相当無駄が多いと昔から感じています。商習慣を一気に変えるのは難しいので、まずはそのまま飲み込み、そこから理想的な姿に移行していきたいなと考えています。

社会の生産性を上げに行きたいです。
習慣から当たり前になっていることは驚くほど多いと思います。現金が習慣付いているのは他にも、クレジットカード支払いだと借金をしている、という感覚がある、現金以外はついつい使いすぎてしまうのではないか、という恐れがある、少額決済の時など現金以外だと他の人をレジ前で待たせてしまう、という気遣い、など、日本人ならではの感覚があるようです。習慣や意識を変えるパラダイムシフトが求められますが、その一つが増加するインバウンドによる外国人との習慣や世界の当たり前とのギャップに気づき、埋めていくことだと思います。それが東京オリンピックに向けて加速されていますね。
つまるところ「誰に、何がよいのか」の話。

お店が決済コストや利便性含めてよいと思うなら、LINE Payなどを導入すればいい。ユーザーがそのほうが楽だと思うなら、それを使えばいい。
でも、全部のユーザーがそれを使っているわけでもないし、便利だと考えているわけでもない。

そういうユーザー含めて対応するために現金もOKとしてもいいし、そのオペレーションコストが高いと思うなら、そういうお客さんは捨てるのも選択肢。
決済手法も、お店も、それぞれ利便性があるかでマーケットは決まる。市場の声はとても正直。
キャッシュレスというと、個人の決済や送金にフォーカスした議論が多いが、この記事は、法人決済にフォーカスしているという意味で面白い。
記事にある通り、日本の現金決済を支えているATM網は、銀行振込というツケ払いによって支えられている、という視点は重要で、中小零細企業の決済の不便さは、まさに金融機関が改善の努力を怠ってきた分野。
これをフィンテックが解決していく、という結びもその通り。
あとは我々の取り組みをスピードアップさせていくことが求められている。
キャッシュレスを推すなら、バックアップや支払不能時の対応を万全にして欲しい。

最近の買い物で電子マネー決済しようとした時、リーダーの通信が上手くいかないのか、支払い可能になるまで7〜8分待つ事がありました。現金で支払うつもりも無く、時間に余裕があったので待てましたが、後ろに並ぶお客さんは大迷惑です。店員よりも私が怒られそうな状況。
キャッシュレス派の人達が嫌悪感を抱くように、あの時に待たされていた現金派の人達は、私に対して同じ感情があったかもしれません。

私の場合は支払いが出来ましたが、リーダーが使用不能のままだった時は、どんな対応をするつもりだったのか気になります。既成品は買うのをやめれば済む話。飲食店で食事をした後に決済が出来ないのは、店舗側にとっては大きな問題。決済が不能になる確率は少ないから大きな問題では無いのだとしたら、キャッシュレス決済のみの店舗は、代金を受け取れないリスクを抱えろ、という事なんでしょうか。
カードだと使いすぎてしまう、お金を使うハードルが低くなるといった思い込みがあるのかなと思います。

本来は何に使ったか全て記録の残るカード決済などの方が使途を追跡しやすいので、使いすぎたり、何に使ったか覚えていないといったことはなくなると思います。

事実と思い込みを切り離すというのは結構難しい作業なのですが、これができるようになると、例えばアンガーマネジメントのように怒りの感情のマネジメントなどが上手になります。

安全だけど安心ではないとはどこかの市場問題で聞いた言葉ですが、個人的にキャッシュレス化は大歓迎なので、キャッシュレス化の話も同じようにならなければいいですね。
飲食店や小売店が準備する必要のある両替は今や手数料がかかる時代ですので、銀行に行く手間だけでなくコストもかかり、お店側としては大変だと思います。
とても大事な問題提起だ。ネットワーク外部性と市場の二重性という高い障壁があって、これまで、日本の決済慣行の非効率を改めようとする試みは挫折してきた。銀行も保守的だが、企業の経理部門というのも輪をかけて保守的だ。お金を扱う仕事だから、そういう人が割り当てられているのだが、製造業は製造現場では乾いた雑巾を絞るようにコスト削減に注力するのに、間接部門となるとなかなか改善しようという力が働かない。
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インターネットとスマホの普及で、前提条件が変わったのだから、企業間決済もリアルタイムで信頼できる決済手段で決済できるはずだし、入金確認や消込も自動化できるはずだ。企業の決済は比較的金額が大きいから、個人の信用に基づくクレジットカードの仕組みを持ち込むのではなく、請求書や振り込みの事務そのものを、インターネットで自動化してしまえばいいのだ。
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すでにそうした取り組みは徐々に進められている。FinTechとかキャッシュレス化といっても対個人だけではない。金融にかかわる多くの人々の現状をよくしていこうとする気持ちが、もっともっと盛り上がる必要があるだろう。
【経済】あくまで「効率性」という観点に立った場合、現金決済にすることで「機会損失」を被っているという見方もできるよね。記事中のわざわざ銀行に赴いている店員なんかがまさにそう。
シンガポールでも、日本企業関連のサービスは現金か小切手と言われることが結構ある。日常生活で、シンガポールでは小切手を使うことがかなり減り、ネットバンキングの銀行送金やクレジットカードでOKなことがほとんどな。なので、小切手は不要かと思ってたけど、日本企業関連のサービスを1、2度利用するために小切手帳を作りました。