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体感的でちゃんとした数字ではないですが、米国の友人は2010年頃はメールよりもFBを見ている人が多かったのに、最近ではFBでメッセージを送っても半年後に「ごめーん、FBはほとんど見てないんだ。メールで連絡くれない?」ということがほとんどになりました。
ドーパミンの分泌によって駆り立てられるフィードバックのループ。ゲームもそうだが、多くの「ハマる」ことというのは、こういうこと。
SNSやネットがなかったころは、実世界でのやり取りという物理的な拘束条件があって、常にこういう刺激があったわけでなかった。常時接続で多くの人とリアルタイムでやり取りをすると、刺激量が増えるし、だからハマる。その刺激に慣れると、刺激がない状況が耐えられなくなる(中毒的状況)。
一方で、短期的な刺激の連続ではなく、長期にわたって何かをやって、それが良かったという経験も重要だと思う。そういう成功体験が、次に長期に頑張ろうという動機付けにもなる。
功罪両方を認識することが重要だし、教育においても、親自身としての使い方としてもそう思う。

『パリハピティヤは自分の子どもにフェイスブックの使用を禁じているという。「ドーパミンの分泌によって駆り立てられるフィードバックのループ」の奴隷に、子どもたちをさせたくないという理由からだ。』
本記事を読むと昨日発表されたFacebookの新たな方向性である原点回帰の意味を改めて感じます。
【Facebook、友人家族の投稿を増やし、ニュースや企業コンテンツを減らす方向性を発表】
https://newspicks.com/news/2746069

そして「ビジネスモデルの再考」。今後更にFacebookがどのような施策を打ってくるのか、引き続き注目したいです。
苦難の年だからこそ今年のザッカーバーグの年初抱負は読書でも中国語でもなくガチの取組み宣言でした。ただしここに書かれている問題のほとんどは同社以外のテックメジャー5社すべてにもあてはまります。
企業責任、とはこう言うことだと思うんです。

「規制も課税もされないまま成長を続けたソーシャルメディアの気楽な時代は終わりを迎えつつある。」
私は、FBは完全にイベントなどの宣伝と自分の活動の【プラスの部分の】報告&PRに使っているのみです。

他の多くの友人はFB上にどんどん登場しなくなってきていますね、実感値としては。気持ちはわかる。でも見てはいるようです。(会うと「こないだ~~してたらしいね、FBで見たよ」的な)

とりあえず、FBが一個人を純粋に繋いでいくものでなく法人やなんらかの活動のPRの場と化してしまっているのは確かで、それが社会的にプラスかマイナスかというのは一概には言えませんが、今の傾向が続くと純粋な個人ユーザーは離れていくのでしょうね。
フェイスブックには本当に頑張って欲しい。
テクノロジーの力を自動化や利便性の向上に使う人が多い中で、人の心をつなぐことにここまでフォーカスした会社がこれまであっただろうか。
「人をつなげる」というミッションを全うするのは簡単じゃない。
つながりやすいが故に政治やテロの扇動にも使われ、
実名性のつながりを逆手にとってプライバシーの侵害に使われることもある。
でもそれでも、ここまで来たんだから、批判に屈することなく、持っているあらゆるテクノロジーで人々の不安を解決して、つながりが人類にもたらすポジティブな価値が上回ることを証明してほしい。
"フェイスブックは2017年12月、大型の広告収入に関しては、取引が生じた国で計上すると発表した。これまでアイルランドで一括計上していた慣例を改めるという。"
逆風だらけですが、これは特に痛いですね。日本では検討すらされていないと思います。このままアイルランドとの取引で本当にいいのでしょうか。
Facebookは最近見ないなぁ。アプリケーションもインストールしていません。(メッセンジャーアプリは使っています)
承認欲求を強く感じるポストが多くなって、見るのが苦痛に思え、自然と離れていきました。
「創設者のマーク・ザッカーバーグは、このソーシャルメディアの使命を「グローバルなコミュニティの構築」とうたう。しかし、同社の元副社長、チャマス・パリハピティヤに言わせれば、フェイスブックはむしろ「社会をバラバラにしている」」(記事引用)

この記事を読んで、架空の巨大SNSブランドの功罪を扱った映画『ザ・サークル』を思い出した。プライバシーをなくして人生のすべてを世界中の人がシェアする世界をユートピアと見るかディストピアと見るか。

しかし、現実に進行している世界は、そのどちらでもない。良い点も悪い点もある。FBは「グローバルなコミュニティ」を構築しているとは思わないが、「社会をバラバラにしている」とも思わない。

インターネットの時代をバランスよく生きる知恵はいろいろあるが、案外簡単なのが、紙媒体(できれば良質な本や雑誌)を携行し、地下鉄の中でスマホを出さずに紙の手触りを楽しみつつ、自分だけの世界に入ること。それは逆説的に、本当の意味で世界とつながる瞬間となる。
この連載について
日本が右肩下がりで衰退していった「平成」が終わろうとしている。もはや「昭和モデル」「平成モデル」にとらわれてはいけない。では、「ポスト平成」はどんな時代になるのだろうか。人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界の視点から100人の智者が、2018年以降の未来を予測する。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
67.8 兆円

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