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幾つかの点で違いもあるものの、当社もかなり近しい経営をしています。
(武井さんとは2017年12月にパネルディカッションを行いました。)

こういった組織を機能させるためのカギは下のようなことだと思います。
・情報のオープン化(秘匿情報を作らない)
・偉い人を作らない、社内身分制をやめる
・管理は自己責任。ゆえに自走人材が必須
・異動等の人事権は本人に持たせる。また、評価は360度

総じて経営者やマネージャーの権限を民主化するということだと思います。

当社では組織を作るのに10年以上かかりましたが、生産性や幸福度への寄与度は絶大だと感じています。

やるのは結構大変ですが・・・。
こりゃすごいな。うちも「ホラクラシー経営」ですが、ここまでシンプル(何も無い?)にはしていません。ここまでやって中長期的に急成長できるかどうかが気になります。うちもここまでやってみたい気はしますが、正直勇気がいるな。笑
ある意味サークル的な働き方ですね。でも、ゆるふわ系かというと決してそうではないと思うので、合う人とそうでない人がはっきりと別れるスタイルでもありそうです。
おそらく会社としての規模が大きくなると、フリーライダー的な人も入ってくる。排除の論理も出てくるかもしれないが、そういった人材の割合が一定であっても全体が大きくなると数が増えてくるだろうなあ、と。

自分の価値観とか行動基準などとマッチすればこれほどいいやり方はないだろうと思う。万人向けではないだろうなあ、とは思う。
いつかやってみたいホラクラシー。社長、役員が選挙制というのがポイントのように思います。あと、この経営システムは社員持株でないと上手くいかないでしょうね。