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自動車産業とトヨタの現状を、かなり知っている者として、ひとこと。
言うは易し。
これから、社外のみならず、社内及びグループ内での◉新規事業の存続意義についての意識統一◉を進めるのが極めて大変である。
今週はラスベガスCES、来週はデトロイトモーターショーにてトヨタグループの皆さんとじっくり意見交換していきたい。
コンセプトモデルだが、一番のポイントはサイズやAPIについて規格化しようという意図だと思う。
パソコンの歴史では、AT/ATX規格などがあった。また、データという観点では、発表リリースにMSPF(Mobility Service Platform)という言葉がある。ここを通じてTBDC(TOYOTA Big Data Center)にデータ蓄積して、リース・保険やメンテ情報と連動させる意図。サービス車=商用車で、運用コストは重要。付加オプションを付けて運用コストを下げられますよー、といったこともやるだろう(オプションコスト>運用費用なら、そのオプション提供できるメーカー・サービサーの付加価値増)。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/20508200.html
「移動ホテル」というのは自動運転後の世界を端的に表しているサービスだと思います。
宿泊施設が移動するのなら、住宅やオフィスが移動しても不思議ではないですね。
モビリティ4大革命のCASE(Connected Autonomy Sharing EV)を全部盛りなプロジェクト。参加企業も4分野それぞれのリーディングプレイヤー達を揃えた手腕はあっぱれ。
ポイントは「車両制御のインターフェース(規格)を外部に開示」したところでしょう、いわばクルマの「オープン化戦略」。これを世界のOEMに先駆けてやるというチャレンジングな試みだと思います。
この発表でトヨタの経営トップが大きな危機意識を持っていることを認識した。ここからはその危機意識が過去の成功体験を持ち、なかなかリスクをとらない大組織にどう共有していくかということか。欧米の会社であればここで幹部を大幅に外部から導入し入れ替えをはかるが、純日本企業のトヨタではその手は使えないだろう。こういうときこそ創業家出身のトップの力量が問われる。日本の産業のためにも頑張って欲しい。
トヨタが多角的な提携に乗り出しましたね。

こういう柔軟性が、トヨタの強みなのでしょう。
上手く行って欲しいと願っています。
これまでNPで繰り返し,自動車の未来を述べてきたように,
・EVと自動運転でクルマはコモディティ化,モジュール化して「移動するだけの空の物体」になる.
・自動車製造メーカーは競争激化.クルマのオペレーティング・システムを握るメーカーのみ安泰.
・クルマで何が体験できるかが重要になり,クルマにインストールするガジェット,アプリで差別化.
・マイカーは減り,クルマは共有物になる.
https://newspicks.com/news/2371897?ref=user_2112738
この通りの ど真ん中を,やっとトヨタが提案したことに,ホッとしています.及第点といえます.

以下,この記事だけでなく,トヨタの広報を見たうえでの雑感です.
・車両のインターフェース(API)をオープンにするとあります.かつてIBM PCに互換機が出現したように,すぐに互換車両が出てきて競争になるでしょう.急ぎこの規格の普及させ,デファクトを取ったら,すぐに車両製造から手を引いて,「MSPF」やモビリティサービスに移行したほうが良い.つまり,PCと同じ歴史をたどることになるので,PCにおけるMicrosoftの地位を目指すこと.ちなみに,テスラはPC界におけるAppleのMacintoshのような地位を狙っているのでしょう.トヨタの狙いはそこではないことがはっきりした.
・広報のビデオを見ました.「eパレット」は道路(当然,信号などありません)を走り回り,停車したクルマに人が寄って乗り降りしています.しかし,本来,この車両は建物の中に入って,建物と一体にならないといけない.また,軌道を走るいわゆる「鉄道」や,空を飛ぶいわゆる「航空機」と一体にならないといけない.この点がまだ甘い.「自動車」から脱してない.
・この発表を2か月前の東京モーターショーではなく,米国のCESで行ったことがトヨタの現状を表しているのか?グループやケイレツ,サプライヤーに与える影響を考えてか? あるいはここ何カ月で急遽固めた案なのか?
日本では、、、当社JapanTaxiでやらせて欲しい(祈願)トヨタは広報の縛りがキツイので海外ライバル企業に比べて余り「大言壮語」できないのですが、自動運転もEVも確実に進めています。トヨタ応援しましょう、日本人として!
トヨタが移動車両サービスに取り組むことを発表。アマゾン、Uber、滴滴出行など、世界的な企業と提携。自動運転自動車の応用として、サービスを展開する模様。
トヨタ自動車のリリースはこちら
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/20508200.html
オープニング映像
https://youtu.be/VeGaT7rWv_g
基本機能説明映像
https://youtu.be/-z09mlA2mLU
中国でBYTONやGREEのCEO董明珠が投資して電気トラックが市場に投入されつつあり、2018年は自動運転や電気自動車などがさらに盛り上がりそう

https://note.mu/54321/n/n30f5b2767da6
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.0 兆円

業績

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.37 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
129 兆円

業績