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上場するとリテラシーの低い株主の相手しなきゃいけないから、メタプスも非上場のままがよかったと思ってたんだけどなあ。
相変わらずコメント欄の分断が素晴らしい。両親ともこの話題で真っ二つに割れたのでわかります。意見が分かれるものは価値のあるものだと思います。

意味があるのに儲かるのに時間がかかる分野にお金が流れて行く。これには同意というか期待です。これが起こることで結果的に豊かな社会になると思うし、幸せの数が増えると思います。
12時間も歩く。すごい。それだけ今の資本主義の枠組みからリセットするのに時間がかかるということなのかも知れませんね。人によるとは思いますが。切り替えるって凄く大事だと思います。なかなか難しいことではありますが。佐藤さんのように自分なりのリセット方法を見つけたいものです。

「思い込みや心の錆を常に取って、フラットな目でいることが大切」
人間無意識に思い込みや心の鎖を持ってしまっているように思います。意識してほどいて行くようにしないといけませんね。自戒を込めて。
『佐藤 人間は、自分の生きる意味を探すのが意義となると思っています。「なんでうれしいんだっけ」という答えを探すことが仕事なんじゃないですかね。』
→低次の欲求が満たされれば、高次の欲求に移るのは、人間の歴史だし、一層そうなっていくと思う。
ただ人によって意義は違う。ヒエラルキーを上がることが意義の人が少なくないのも歴史だし、繰り返すと思う。

『佐藤 今後、国家はいくつかの機能が奪われていくんでしょうね。今回は通貨だったっていう。
箕輪 それでは国家というものは徐々に溶けていくんですかね。
佐藤 ただ、立法という法律を決める力と、それを維持する警察と軍隊を持っているので、そういった部分では力は持っていくと思いますね。』
→歴史的には、国家と国民の関係も、集中と分散。昔なら王様が絶対の完全集中、不満がたまり革命につながった。一方で治安や社会分配が必要だから、無政府は持続せず、中央で統制機能を果たす政府形態が均衡点。
産業領域でも同様。新興産業はルールがないが、規模が拡大し社会的影響が増すと、負の面が無視できない。だから枠組みをもった自由になったり、禁止されるようになってきた。
今は通貨については、社会的影響が意識されるフェーズ。現状のトレンドをまっすぐ伸ばせるものでもないと思う。

『佐藤 今後は、マネーキャピタル=金融資本と、ソーシャルキャピタル=社会資本というのを、バランス良く考えないと生き残っていけないんじゃないかな。マネーキャピタルだけでもうまくいかないし、ソーシャルキャピタルだけでもだめ。』
→とても同意。ただソーシャルキャピタルは実質的にはマネーキャピタルの一部とも思う。
社会の一員として何かを害さないというリスク予防コストでもあるし、昔であれば国家予算や大学で行われていた不確実性が高い研究を、余裕がある企業ができるようになった。上手くいけば儲かる側面もあり、規模が大きいハイリスクハイリターン投資が民間で可能になったともいえる。

『佐藤 そういう意味では、本当に最少人数のチームで動きます。意思決定も私が全部して、チームも極力小さくして。』
→中央集権。なにか設計をするときには、グランドデザインが必要で、それは企業だけでなく国家でも必要だと思う。
でも企業以上に社会においては、多様な価値観がある。それゆえ、説明をしないと社会受容されない。
佐藤さんは思想家。今後、経営者と思想家の距離はかなり近づいていくはず。
心のサビをいかに取るか。
ちょっと次元が違いすぎて恐縮なんですが、スポーツの世界でも似たような感覚はありますよ。

会場にいる何千人が総立ちになるような感動的な試合をやった翌日、会計士としてクライアントに働きにいくと驚くほど何も変わっていない。

というかバスケコートの外に出た瞬間、魔法は解けるんですよね。

ここで言うような経済システムの枠組みだけでなく、既に世の中は色々な世界線で切られていて、それを切る線がVRなのか通貨なのかバスケットコートのラインなのか、という話に集約されるのかなぁなんて。(すいません、レベルが低くて。)

ただ、世界を切る「線」が新しく生まれ、線によって切られた世界もまた新しく生まれてくるわけですから、一人の人間として死ぬまでに色々なものを知りたいし、感じたいですよね。

ここからの世界がすごく楽しみです。
15年前、オープンソース・ソフトウェア(OSS)の普及活動していました。OSSはまさにソーシャル・キャピタルで、そのエコシステムを盛んに議論しました。

OSSの世界には、ビジネスとは別次元の激しい競争と栄枯盛衰があります。OSS活動参加の根源は、コミュニティ内の評価と、利用者数です。その価値が次第に知れ渡り、IBMやGoogleなどの巨大企業の資金も入って、現在ではOSSは資本主義に組み込まれたエコシステムになりました。

社会課題を扱うNGO/NPOも、SDGsとして資本主義と深くつながり始めています。だから、既にソーシャルキャピタルとマネーキャピタルは相互補完的になりつつあるのだと考えます。

また、ずっと気になっているのが、LINEやFacebook(NewsPicksも)などSNSに投下する時間価値です。現在のところ、広告モデル以外に有効なマネーキャピタルとの接続方法が発明されていません。だから、GDPに適切に反映されていません。もし、GDPのような経済指標に反映する方法を見つければ、ソーシャル・キャピタルは急増するのではないかとも思います。
国家機能の代替でいうと、プラットフォーム国家は相当現実性があると思っています。AmazonやGoogle、Facebookなどのプラットフォームが「国家」的機能を持ち始めること。特にプライム課金があるAmazonが想像しやすいですが、プライム課金に年金機能やベーシックインカム機能が導入されれば、社会保障という大きな国家的役割を民間が担うようになる。
この場合、国家の構成要素である「領土」はもはや定義上不要になりますが、そんなことはどうでも良いので。別に一つの国家に帰属するなんてことももはや違いますから。
地元の西宮神社で一番足が速い奴が「福男」としてリスペクトされる世界観と、ここで書かれているような「脳」だけで人が生きるような世界観が共存、混在するのが21世紀初頭らしい風景なんだろうね。