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私は留学先の英語での授業は、ノートパソコンに小型マイクをつけ、google docsの音声入力機能をオンにして、パソコンに自動入力しながら聞いています。本当は全てきちんと聞き取ってノートなりにメモできればいいのかもしれませんが、自分の英語力のせいでノートに目を移すと聞き逃してしまうので、記録はパソコンにオートで任せて、ヒアリングに集中しています。
発音がうまく聞き取れなかった場合も、google docsのヒアリングが優秀で早いので、映画の字幕感覚で拾えています。

つまりは、どのようにするのが生産性が一番高いか、自身できちんと考えて、ツールを選ぶべきということですね。
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【パソコン会議メモと生産性】

パソコンで講義中にメモを取る学生が多くなった。
それを推奨している教授も多いと聞く。
この効果について私は常々疑問に思っていたが、
同じ問題意識を持つ人が案外多いということにホッとする記事。
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学生はノートに書くよりも、タイピングしたほうが早く記録できる。そのため教授の言葉は、学生の脳に留まることなく、キーボードを叩く指に「流れていってしまう」のだ。
一方、手書きをする学生は言葉を処理して、要約しなければならない。つまり、手書きのノートは簡潔だが、授業中に話された要点も含めて書かれる。一方、ノートパソコン使用者のノートは要約よりも写本に近い。
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パソコンが身体と完全に一体化するほどに馴染んでいる人以外では、パソコンでメモを取る動作は「思考」を阻害すると考えたほうがいいのではないか。それは、翻訳でなく「同時通訳」に近い。自分の言葉に置き換えるのでなくデジタルに言葉を並べる作業になってしまう。人類の進化はまだキーボードのあるパソコンを使って思考するまでには達していない、ということらしい。あとで読み返すことが不可能なほどの悪筆家でない限り、会議で、おもむろにノートパソコンを開く人がいたら、その会議の生産性が低くなる可能性を心配すべきかもしれない。
これについては、とある脳科学者が以下のように書いていました。

耳で聴いた情報を頭の中で文章化してノートテイクするのが一番効果的。
さらに、ノートテイクには先端の感覚を感じることのできる鉛筆や万年筆が適している。

書く時の先端感覚というのはよくわかりませんが、聴いた情報を文章化することの効果は思いっきり実感しています。
講義・会議の種類によると思う。

有料部分読めていない中でのコメントだが、数式や図が多いものは、打つだけだと厳しいと思う。また、議論をすることがメインであれば、打ちながら議論をするのは結構難しい(慣れればできないことはないし、実は議論のポイントに集中しやすい側面もある)。
ただ、漫然と聞くよりは、聞きながらアウトプットするほうが、脳に定着はする。

あとは自分の場合は、早く書こうとすると、後で自分が書いた文字が読めなくなるという、物理的な問題が御座いまして…(失笑)
講演や講義してるときに聞き手がパソコンを開いていると、資料を読んでいるのかどうか分からなくて、ちょっとだけ不安になります。紙のノートを取っている聞き手だと、コミュニケーションできている感じで好きですね。
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例えば、聴講や面談でメモを取りながら聞く場合、後で質問したいことや疑問に感じたことを、私はノートの上の余白に書く癖があります。本文の流れを邪魔しないで、サッと別ウィンドウを開いて書いて、後でそれを参照する、というのをパソコンでやるのは結構面倒なので、やっぱり紙のほうが自由度が高い。議事録を再利用するとかの必要があれば別ですが、個人のアイデア出しや状況整理のためのツールとして、ノートとペンというのは、まだまだ最強だと思います。
なんでも中身とやり方次第。

メモとは忘れるために取るもので、記憶に定着させてしまっては意味がない。覚える必要のある項目がメモの中に出てくれば、後で見返せばよい話。

覚えるためにメモをとるという発想が私には理解できない。聞いて忘れてしまうことは、自分が興味がなくて印象に残らなかったことか、細かすぎて記憶できなかったこと。

議事録ならなおさら共有目的なので、パソコンでやる方が圧倒的に時間の節約になる。

未知のテキスト情報が多い場合も、圧倒的にパソコンがよい。

手書きという制約条件があった方が、抽象化プロセスが自動的に入るので、その方がよい場合があることはある。

キー打鍵音が周りの迷惑になるのは、周りがパソコンじゃない人が多い時。そう言う時は、マナーとしてノートを使います。

しかし、現場レベルの打ち合わせにパソコンなどの端末を持ち込まない人は、場合によってはやる気があるのか疑ってしまうこともあります。
自分の講義はいまでも黒板に板書です。頑張って紙のノートに書き写してください、といいます。教えている内容は機械学習や画像認識なのですが。。。
Katoさんがコメントされている通り、パソコンだとほぼテキストベースでの記録になるので、数式や図を記録できない、また、自分が数式的・図的に理解したとしても記録できないという問題が大きいと思います。あとは、聞きながらさらさらと書いて考えることができないので生産性が下がるという気もします。

もう一点、メモを取ることが目的だったとしても、パソコンでやるのは効率悪い場合があると思います。
私の会社では新人はメモ取りの仕事から始めることが多く、まずは人の話を漏れなく、かつ構造的に整理することから始めます。最近は初めからPCでメモを取る人が多いですが、後で構造化してまとめるときにワードで打ち込んだテキストを切り貼りするのはとても効率が悪いし、一覧性に乏しい点も効率を下げると思います。網羅的に取るメモであれば、個人的には、手書きでばさっと記録して、眺めて、頭の中で少し組み立ててからPCに打ち込む方が圧倒的に早いです。

この「眺めて考える」プロセスは結構大事だと思っていて、音声で自動記録できるようになったとしても発生するプロセスだと思うので、紙とペンで記録する行為がなくならないと思う一因です。
平山さんが貼っている原文記事を全部読んで納得しました。ただ会議の際のメモは大学の授業のノートと異なり、深い理解より正確な記録の方が優先されることも多いのが悩ましいところ。
https://mobile.nytimes.com/2017/11/27/learning/should-teachers-and-professors-ban-student-use-of-laptops-in-class.html

原文読むとわかりやすい。パソコンだと聞いたことを要約せずにそのまま打ち込んでしまう人が多い。一方で手書きは遅いから要約する。また、パソコンは注意をそらす要素が多いから集中しなくなる、との仮説とのこと。つまり、パソコンでどうやってメモを取るべきなのか、っていう訓練があってもいいってこと。