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西宮出身ということもあり、一度今村市長のご自宅にお招きいただいてじっくりお話をしたこともあります。そうした経緯もあって肩入れしてしまう気持ちはありますが、この発言はさすがに軽率だったと思いますし、誹りは免れません。残念です。
一方で、事情を知らずしてこのヘッドラインだけを見て、脊髄反射的に反応するのもまた浅慮というものです。

今村市長は自民・民主・公明3党が担いで当選が確実視されていた前市長を破り、2014年に西宮市長に当選しました。彼の若さや歯に衣着せぬ言動が、相当な反発を受けてきたと耳にしますし、特に神戸新聞をはじめとしたメディアからのバッシングは激しいものだったと聞きます。そうしたこともあって、メディアを介さず、自身の言葉での発信を強く心がけてらっしゃいました。
直接彼に触れ、人となりを知れば、地元を良くしようと真摯に取り組んでいらした姿勢を強く感じます。だからこそ市議選でも3回も得票数トップで当選したのでしょう。

「殺すぞ」という言葉は公職にある人間が発してよいものでは決してありません。ですが、その前の段階で、果たしてメディアは彼に対して何をしていたのか、そうしたメディアの行動の背景には何があったのかについても考えてみる必要があると思います。

メディアというものに直接接する経験を持つと、普段目にしている記事がいかに一面的でアンフェアなものか、身にしみて実感するようになりますよ。
政治家であれ経営者であれ、この国でメディアを敵に回してロクな目にあった人間はいません。孫さんですら、太刀打ちできなかったんですからね。

https://newspicks.com/news/1346796/
https://newspicks.com/news/1301411/
https://newspicks.com/news/1206001/
マスコミの取材には、明らかに行き過ぎというケースがあります。

号泣議員の弁護士は、「記者たちが一斉に押し寄せてきて、車をボコボコにされた!」と憤っていました。

その場の状況を報じることなく、言葉だけを捕らえて避難するのは早計かもしれません。

ただ、この人相の人から睨まれて「殺すぞ」と言われたら、かなり怖いかも^^;
なんだか要領を得ない記事だ。「***と発言した」だけでは状況が全くわからない。なぜそうなったのかの背景がないと、解釈のしようがない。朝日新聞には、詳しいことを書けない事情でもあるのではないかと勘繰りたくなる。
兵庫県は揉め事多いなぁ。
「殺すぞ」は洒落になりません。「しばくぞ〜ボケ〜」が関西風。

さっき神戸新聞で発言全文読んだけど、完全に切れとったなぁ。マスコミとはほぼコミュニケーションを絶ってたようやし、根底にはよっぽど腹に据えかねるマスコミ不信があるんやろうなぁ。かといって、マスコミ相手にこれはアカンわなぁ。
ヒトは見た目が9割5分と云うけど、このひげもじゃは、ちょっとヤバい感じ。政治家(権力の座にある者)は、その口から出た「ことば」がすべてだよ。「排除」の2文字で、ドブに落ちた緑のタヌキがいたけど、さすがに「殺すぞ」は、あり得ない。
誰かを「殺す」前に、自分からクビを吊った動物園のゴリラみたい。ゴリラに申し訳ないほど、愚かなオッサンだよ。
以前から交流もある今村市長。発言自体は極めて軽率であり批判を免れることはできないでしょう。

一方で、マスコミ側もかなり強引な取材をかけている印象もあります。政治家には、こうした記者たちを上手くいなす能力も必要になりますね…そこが本質なのかどうかは別として。

西宮市長・今村氏「寄るな」「くそがき」 記者とのやりとり
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010868772.shtml
色々と問題発言の多い方ですが、選挙に強く手腕もたかそうなだけにもったいないですね。さすがに、殺すぞ、には言い訳は何もないでしょうが、揚げ足取りで表舞台から引きずり下ろす日本の政治はそろそろやめないと力のある人は誰も政治家になりたがらなくなってしまいます。清廉潔白な力のない人ばかりでいいのか、と思います。
不適切な発言と共に不適切な取材がなかったか、メディアは明らかにしてほしい。
以前から物議を醸す発言が多かった今村市長。当該記者の取材方法に腹を立てていたようですが、自治体の長として、もっと違う言い方があったのではないでしょうか。
「殺すぞ」なんて関西弁では結構普通に言うことなんだけど