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大企業には福利厚生やブランド価値など大企業でしか得られないものがある。より規模の小さい会社、ベンチャーや外資などには大企業にはない自由や決定権があるが、もちろん失うものもある。結果として、やりたいことへの道筋+自分のマーケットバリューを社内と社外でどちらが正しく評価してくれているのか、が判断基準になるのではないでしょうか?
「ベンチャー!? そんな会社聞いた事がない!いい大学出てなんでそんなとこに行くの?」
「でもそっちに行ったら年収下がるんでしょ? やっぱり大手は安心だし」
この辺りが嫁と家族(特に母親)の平均的な反応かと。

そうゆうフェアな障害はあつた方がいい。障害を乗り越える強い意思が無い安易な方向転換はどうせ上手くいかないから。

1度目の転職は承諾してから嫁に話しました。この強行突破はオススメしません。
大阪のお好み焼き屋で、お好み焼きを2人で鉄板で分けている時。。。
私「あんな、俺仕事代わってん」
嫁「。。。。」
あの時、妻の持つお好み焼きのヘラが鉄板上で止まった時の光景と凍った空気は今も覚えている。
りそな銀行からの転職組です。国有化された翌日に当時銀行で担当していたQBハウス社長から「うちに来ないか?」と誘われ、経営企画室長として、上場準備の責任者を行いました。1年しか在籍してませんでしたが、そのときの経験が今のスキルに繋がっています。

私の場合は、銀行が危機的状況でしたから、正に清水の舞台から飛び降りる気持ちでした。今での人生で一番の決心でした。

銀行員の転職のボトルネックになるのは、住宅ローンです。
銀行には住宅会というのがあって、行員向けの低金利のローンをプロパーで融資しています。当然ですが、転職するときは、これを返済(借り換え)しなければいけません。ということは、転職先が決まった段階で、転職先勤務ゼロで他の銀行の住宅ローンに借り換えるという高いハードルがあります。これがあるので、なかなか転職できないのが事実です。

幸運にも、私のQBハウスは金融業(FC業務)を行っていたので、QBハウスから直接融資を受けて、住宅会を返済しました。(但し、特別利害関係者取引あので、それも半年経ってりそなの住宅ローンに切り替えましたがww)

確かにこの通りで、銀行は将来的に先細りになることは間違いないです。但し、みんながみんな転職して正解かというと疑問です。

家族とか、嫁ブロックとかよりも、自分が外でやれるかどうかの、マインドの問題だと思います。

外でやる自信がないなら、転職はお勧めしません。

私は働き出して今年で30年、銀行を辞めて15年です。
今でも、自分の社会人としてのベースは銀行時代、特に20代の支店経験で出来ています。もしかしたら、管理職になってからの方が学びが少なかったかもしれません。

そういった意味では、30代前半(支店長代理・調査役)で、銀行員としての、べーススキル(財務諸表分析、融資経験、顧客対応)を、ある程度経験して、外で腕を試してみたいと思うなら、タイミングかもしれません。
当人固有の事情があるのでしょうし、他人がとやかく言うべき類の話ではありませんが、いい年をして親や奥さんに反対されて諦める程度の意志であれば所詮その程度の思いつきなんでしょう。
転職してマイナス面が見えてくると、それを不満に思ったりもするのでしょうから、転職しないほうが当人のためだと思いますよ。
「メガバンクの将来性はない」がNews Picksの「正論」のようですが、最後のコメントも重要。他人様に物申すなら、トレンド・オリエントではなく、足が地に着いた議論にしないと。

「メガバンクの先行きがどうなるかは誰にも分かりませんが、現状は巨大な収益を上げ続けている。先行きが危ないというような、ホラーストーリーであおることに意味はない。本当にやりたいことがあれば出ていくし、信念がなければ不安を理由に出ない方がいい」
まぁ、いい年して親の意見に従うのも、奥さんを見識がない状態で放置して更に言いなりになるのも全て本人に起因する問題だから、自分の器に見合ったキャリアを歩んでいくという事でしかない
私自身はどうやら周囲から一度言い出したら反対しても無駄と思われているらしく転職・起業どちらの際もさしたる反対に合ったことがありませんし、友人・知人でも本当に人それぞれとしか言いようがないですが、その上で一つだけいえるのは周囲の反対というのは自分自身の熱量を測る材料として捉えれば良いだけのことだと思います。どういう道を選ぶにしても他の人のせいにして後悔することだけはしたくないものですね。
三菱のブランドがなくなるなら離縁すると言われたと嘆いている中年社員の方をみたことがありましたが、そういう話って少なくないようですね…。親世代が銀行神話を意識するのは世代ギャップとして理解できるのですが…。悲しい話です、。
年功序列終身雇用は変わらざるをえないと主張する立場から、本来なら「メガバンク若手の転職希望者急増」というのは歓迎し推奨すべきところですが、「中でも目立つのはリテール(個人部門)や窓口業務の担当者」といったあたりが気になります。一旦転職すれば、そのあとは実力次第の世界です。中途採用者と雖も長期雇用という建前はありますが、まだまだ年功賃金要素が強い我が国で、中途採用者は流動的な雇用市場の住人と見られがち。年功を捨てて転職に踏み切るには、JOBのスキルで賃金を得るだけの専門性と自分を売り込むに足る自信が必要です。銀行のリテール部門や窓口業務で給与を得ている職員のどれだけが、銀行を離れてそういう世界に生きることができるのか。
今、銀行が冬の時代を迎えようとしているのは事実でしょう。単純事務が減ることも間違いない。ただ、銀行の単純事務が減るのは今に始まったことではありません。かつて、大手銀行のそれなりの支店には100名を優に超える人材がいたものです。なにせ、昔は金利計算すら算盤でやっていたわけですから。今では営業要員も含めて20~30名もいれば十分です。事務仕事や窓口業務の減少自体はそれほど怖れるには及ばないような気がします。
目先の給与の誘惑と不安を煽る風潮に乗って安易に斡旋業者の誘いに乗ると、後悔することにもなりかねません。転職を諫める周囲の声に耳を傾け、自らのスキルを棚卸し、周囲を納得させるに足る実力があることを見極めて「自分の覚悟」を決めるべきであるように思います。それができるなら、自らのキャリアを自らの意思で築く転職は大いに結構なことだと思います。
メガバンからの転職というのは、公務員から民間に行くくらいの不安定さを感じさせるものなのだろう。嫁・親ブロックが強く出てくるのは理解できる。ただ、ここ最近のニュースを見れば、その感覚は変わってくるかもしれない。嫁・親ブロックを掻い潜って出れる人は、メガバンの中でも、外でも活躍できるだろうし、そうでない人は、将来的に待ち受けているものは同じなような気がする。