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楽天、アマゾンに「敗北宣言」…ポイントをためる意味消失か

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そもそもAmazonの目指す世界と、楽天の目指す世界がそもそも違うのだから単純比較するものではないような気が。。。
もしその違いに気付かず楽天がAmazonをライバル視してるなら、それはヤバいけど。

※ ただ、ボクはポイントを貯める意味が見いだせなかったので、楽天カードから離反予定です。
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楽天のイメージは、巨大な商店街。
同じ商店街(モール)にブティックや八百屋が何件もあり、比較選択が面倒なイメージ。
買ったものをバラバラに持って帰らなきゃならない(配送の事)。

アマゾンのイメージは、巨大なスーパー。
商品を探すの(製品検索)が楽で、全部一緒に即持って帰れる(即、翌日配送。直販のケース)。

両方とも会員だけど、限られた選択肢のアマゾンについ行ってしまう。
最近は映画館(プライムビデオ)もドラッグストアや食品館も出来たしね。
本文より引用
“提携する一部の百貨店やドラッグストアなどを除けば、楽天市場を中心とした楽天内のECに限られる”

何故そこを除くのか。提携している店舗で使える事の優位性は、ローソンやマクドナルドでも使えるようになり高まってきた。間接的ですが楽券のサービスで、すき家などの飲食店でもポイントが使える。もっと対応店舗を増やす必要はありますね。
AmazonがECだけじゃ無いように、楽天の評価もECの流通総額だけでは測れない。楽天トラベルの流通総額は2016年に9,000億円前後あり、これを切り離してAmazonとの比較は出来ない。楽天カード、楽天モバイルといった周辺事業との連携も楽天経済圏には欠かせない。

楽天の敗北宣言、明暗を分けた結論付けるには、記事に書かれている内容では弱い。Amazonの武器は流通だが、こと日本においては、それが圧倒的な優位に繋がっているとは思えない。日本市場に進出してから15年経つが、未だ楽天に大差を付けられないのは、Amazonにも失策があるのでしょう。楽天の戦略がある部分では正しいから、これまで撤退せずやってこれた部分もあると思います。
確かに伸びが鈍化してるという意味で苦戦はしてるのでしょうが、「敗北宣言」とは何を指すのかわからないし、サブタイトルの「ポイントをためる意味消失か」は全く本文の内容と対応してない。
大抵、この手のAmazonラブな記事は(NPでのコメントもそうですが)、なぜAmazonがあるなかで人々が楽天で3兆円も買い物しているのかに対する考察がないので説得力がなく見えます
to Cのビジネスは合理的な理屈だけで決まるものでもないのでなおさらです
ビジネスモデルの違いが勝敗を分けているのは間違いないですね。
アマゾンはそれを見越した上で世界で赤字を出し続けて将来の競争優位性の源泉である物流を強化してきました。
中国でもJDが同じくアリババを追随し、そのアリババ自身も物流を強化し、バリューチェーンの自社比率を上げていってます。
とは言え、新しいテクノロジーで過去の戦略がひっくり返るということが頻繁に起きているのがこの時代なので、楽天がいかにここから勝負するかに期待です。
日々のショッピングはアマゾンに変わってしまった。楽天の方が安かったりもするし、楽天スーパーポイントもあるのだが、Amazon Primeのよう送料無料でなかったり、店舗サイトごとに商品を見に行かねばならないとか、なにかとめんどくさい。UIもここずっと進化してない感じ。楽天トラベルも、一休などの方が使いやすいし、中古品売買もメルカリには敵わない。金融も使い勝手良くしないとやがて出てくる新興フィンテック企業に負けると思う。
アマゾンの独走はさらに加速していくだろう。個人的には、先日の携帯キャリアへの進出も含め、楽天は、ソフトバンク・ヤフー連合に脅威を感じていると思う。記事にある下記の部分で
「EC(電子商取引)市場における企業別のシェアは「アマゾン」のアマゾン・ドット・コムが20.2%でトップに立った。2位の「楽天市場」の楽天は僅差の20.1%。3位は「YAHOO!ショッピング」のソフトバンク8.9%」
アマゾンはシェアを伸ばし、楽天は下げ、ヤフーが伸ばし、楽天、ヤフーによる2位争いになっていくように予想している。
なかなか煽ってるタイトルの割に中身がよくわからない
個人的に興味を持っているのが、両者の思想の差

Amazonは、世界で最も顧客中心主義の企業である事を目指すと宣言している
それに忠実に従って、物流に投資し、インフラに投資し、コンテンツに投資してきた
全て資本集積的な領域であり、莫大な投資がスケールメリットを生み、便利で快適になった

一方の楽天は、ショッピングはエンターテイメントだと言っている
その過程で、ポイントに投資し、カードや金融に投資し、スーパーセールに投資し、最近はスポーツに投資している
こちらも異なる意味で資本集積的な領域で、莫大な投資が相対的な買い場売り場としての魅力を生んだ

もし、ライバルがいた時に追いかけやすいのはどちらか?という事じゃないかなと思ってる
どちらかの城の方が堀が浅く見えるのか?
おそらくはECの領域では、明確に楽天が競合他社から狙われており、一方のAmazonもプライムの領域はspotifyやNetflixとドンパチやってるはず
結局1番狙いやすい所から城は攻められる
その時に各社が誰とどう戦っていくのか?あるいは戦わないのか?が重要じゃないかと思う

ちなみに個人的には日本はEC比率そのものが低い
つまり普通のお店の便利さにまだ勝てていないという事だと思う
百貨店やGMSは市場規模そのものがかなり小さくなっている
これは、ECの影響だけじゃなく消費者の変化も大いにあると思う

一方コンビニの影響力は未だ凄まじく大きいし、伸びてる
ドラッグストアも伸ばしてる
ECが本当に戦っていくのは、すぐそこにあるコンビニやドラッグストアよりも便利になれるかどうか?じゃないかなと思う
Amazonも楽天もまだここに食い込めてるように思えない
一般消費の約140兆の奪い合いをしているというもっと大きな視界で見ないと見えてこないものがあると個人的には思う
三木谷さん、このタイトル見たら、怒るだろうなあ〜
楽天vsアマゾンというより、楽天vs Yahoo!で、yahoo!にシェアを取られている状態です。
楽天のお株を奪う、Yahoo!のポイント攻勢は、かなりキツイはずで、その隙に、アマゾンが、プライム会員獲得で出し抜こうという形です。
楽天市場のシステムを刷新して、再起動して欲しいですね!
期待しています。
楽天は伸びるアマゾンとヤフーのテナント出店無料施策の前でいわば板挟みになったと言えるのではないでしょうか。
話は変わりますが、面白いのは白地の大きさ。本文で言及されている資料をみると、2016年の日本のEC市場でのシェアはアマゾン20.2%、楽天20.1%、Yahoo!ショッピング8.9%、アップル4.6%、セブン&アイ3.7%とのことです。日本のEC化率はB2Cが5.4%、B2Bが19.8%であり、B2Cの分野ではECの伸び代が大きいこと、そして楽天もアマゾンもまだ小さい市場でそれぞれ20%しか抑えていないことが注目です。隣地にはメルカリのような業態もありますのでB2CのECの攻防はこれからです。
見出しは煽り過ぎ。アマゾン寡占になると値段もサービスも悪くなるから、楽天やヤフーには頑張ってもらわないと

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
90.9 兆円

業績