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以前も書きましたが、ホンダは水平分業にチカラを入れているようですね。この手法で組立メーカー単独での生き残りを図るのだろうか。まだまだ可能性をいろいろ模索しているように感じます。今年の取材のテーマですね。
この提携は面白い。アリババはすでに中国国内で3万箇所以上のガソリンスタンドで、「Alipay払い」対応しています。私の理解では今はスマホをかざす必要があるのですが、これがホンダの車では自動で支払いが完了するということになるのだと思います。当然ガソリンスタンドだけでなく、その先には様々なショッピングに繋がるわけで、面白い提携だと思います。
これ自体は車にスマホを埋め込むだけみたいでピンと来ませんが、アリババと提携することに大きな意味がありそうです。

ホンダも自動車だけでなく、将来の方向性を模索しているのかもしれません。

それにつけても、アリババのような企業が日本に生まれないのが残念です。
面白いですね。ホンダの中国における勝ち残り戦略の一つだと思います。
確かにバイオメトリックス的な認証をベースに決済端末をばらまくという考え方もありだと思いますが、一方でスマホなどポータブル端末を車内で支障なく使えれば良いだけでありわざわざ決済機能を車につける必然性があるのか疑問に感じる面も否めません。私には想像力が足りないので、他社の車と本質的な差異化につながるか、もう少し具体策を見たいところです。
ちょうど昨日、大学の先生が「車のエンジンがかからず、ネットで調べたらバッテリーがあがってたらしく、電話して修理してもらった」と話していました。

AI搭載の「つながる車」の開発が進めば、これら一連の作業が要らなくなるのではないかと勝手に想像しています。

AI車「バッテリーが劣化しています。そろそろ交換が必要ですが、購入しますか」

人「そうね。お願い」

AI車「タオバオで売っているのは、A社500元、B社450元…」

人「それじゃA社500元でお願い。配送は明日の午前中でよろしく」

AI車「注文完了しました」

これくらいの事は出来るようになりそうですよね。
面白い動きで期待していです。コマツのKOMTRAXのようになるのでしょうか。 
http://www.komatsu-kenki.co.jp/service/product/komtrax/

稼働率や燃費を調べるとか、ローン支払いが延滞すれば遠隔遮断するとか、色々な可能性が広がります。ただ、自動運転の遠隔操作、監視社会の深化など色々な課題もありますね。
Alibabaとホンダという組み合わせから、ソフトバンクが関わっているかが気になるところ。2017年11月にソフトバンクとホンダは「つながる車」の共同研究で合意している(下記)。
https://newspicks.com/news/2631794

ホンダは、中国を軸とした研究開発で最近色々な取り組みを発表している。9月には、元々ナビを一緒にやってきたアルパインが業務資本提携をずっとしているNeusoftとEVの電池制御システムの共同開発(①)、また2018年にEV、早ければ2020年にPHVもNEV規制対策含めて投入する予定(②)
https://newspicks.com/news/2487076
https://newspicks.com/news/2711216

記事でもBATのBaidu、Tencentの取り組みも触れられているが、各社のパートナーが分散してきているのも興味深い。
伝統的な企業と一番手を組んでいるのは、下記などでもコメントしたBaiduのApollo Projectに見える。
https://newspicks.com/news/2351285
つながる車。
ホンダS-MX
https://middle-edge.jp/articles/I0000827

真面目な話をすると、スマホで出来る事をコネクテッドカーとして特別に語られても、普通の感覚の人は違和感しかないでしょう。

技術先行でユースケースを考えてない。

とりあえず全てのクルマはスマホとつながる様にして、各種サービスを実施すれば?と思います。
ナビも要らない、電子決済も可能、CANバスIFやダイアグノシスから車体情報も取れる。
全部できますよね。
車そのものに決済機能を持たせるというのはこれまでになく斬新。中国でシェア拡大を狙うために、アリババと組むというのは正しい選択だと思う。
乗ったまま決済。「ながら決済」というトレンドは来そうな予感がしますね。