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"シェアリングエコノミーに期待する「4つの効果」
1. 個人の市場参加と柔軟な働き方
2. 新たな供給の手段
3. 新たな需要の創出
4. 地方創生"

"シェアリングエコノミーのモデル
・グローバルスケールでデジタル革新を促すモデル
・人のスキルや労働力をシェアするといった共助の仕組みでローカルなコミュニティを支えるプラットフォーム"

"シェアリングエコノミーの3つの課題
1. 事故やトラブル時の対応
2. 企業によるサービスの提供を念頭にして規定された既存法令が、個人間取引についても適用されるのか否かが不明瞭となる可能性が高まる
3. シェアリングエコノミー自体が日本ではあまり知られておらず利用意向も低い"
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「政府もシェアリングエコノミーの普及に前向き」とあるが、既得権益への踏み込みは少し弱いように感じる。法改正をしてどんどん経済の仕組みを変えていかなくてはならないと感じるところもなくはない。
政府IT戦略室は1)民間の自主規制をベースに政府と連携する緩いルール化(シェアエコ協会の認証制度)、2)グレーゾーン解消制度、3)地域・自治体のベスト・プラクティスを集めて公表・共有、という3本柱を遂行しています。政策の企画力・実行力には目を見張るものがあります。汗をかいています。
先日、岩坪さんと一緒にシェアエコのシンポに登壇した際、申し上げました。こういうよい行政を進める方々をホメてのばしましょう。
紹介されている法規制に対するアプローチが秀逸。画一的なハードローより柔軟なソフトロー。点での事前規制より線でのマネジメント。イノベーションのボトルネックはテクノロジーではなく法規、と言われて久しい。弁護士にも最近ようやく戦略法務と言われる分野が認知されてきたけど遅すぎる。シェアリングエコノミーでの実践をフレイム化して他分野のルールメイクにも応用できるようにするべき。